24時間テレビ「愛は地球を救う」

環境保護支援 鹿児島プロジェクト 〜屋久島・ウミガメの浜を守れ!〜
〜鹿児島のサンゴを守れ!!〜
鹿児島プロジェクトC
2008年7月21日(祝)鹿児島県南さつま市坊津12008年7月21日(祝)鹿児島県南さつま市坊津2
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2008年7月21日(祝) 鹿児島県南さつま市坊津

「国際サンゴ礁」年にあわせ、海中の清掃に挑む

【日時】
平成20年7月21日(祝・月)
【場所】
南さつま市坊津町平崎
【参加者】
参加人数約60名 (ダイバー50名、小学生ほか10名)
【集めたごみの量】
海中は水深15メートルあたりまで清掃し、
空き缶、ペットボトル、釣り針、
漂着物(海岸にはビニールハウスも)など
約80キロのゴミを回収。
【活動時間】
約2時間(陸上清掃も含む)
【運営実施団体】
ダイバーショップ(バッシライン、うみえら)、南さつま市



〜ゴミを科学する!?「種子島の浜」編〜
鹿児島プロジェクトB
2008年7月20日(日)鹿児島県中種子町
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2008年7月20日(日) 鹿児島県中種子町

【参加者】
計80名(小学生以下50名,大人30名)
【参加団体】
中種子町立岩岡小学校,中種子町ジュニアフットボールクラブ「ジオーレ」 722プロジェクト,クリーンアップかごしま事務局
【場所】
熊毛郡中種子町阿高磯海岸(200m)
【集めたごみの量】
22袋,約50kg
【ごみの数】
1574個
【活動時間】
1時間(うち回収時間30分)
【参加者の感想】
・いろいろなごみが落ちていてポイ捨ては行けないと思った。
・たくさんごみがとれてよかった。たくさんごみをとったから大変だったけど面白かった。海がきれいになった。
・プラスチックや発泡スチロールのくずがとても多かったです。海外からの漂着物もあり危険だと思いました。
・サンダルとかがあって何ですてるのかな。
・種子島の海はきれいだと思っていたけどごみがすごくあった。
・ごみを拾ったので海岸が少しきれいになりました。
・楽しかった。オイルを踏んでショックだった。
・広島からのごみが着ていてびっくりした。・・・ など
中種子町立岩岡小学校
中種子ジュニアフットボールクラブ「ジオーレ」のみなさん
【藤枝准教授の感想】
夏の空の種子島。青い海の向こうには屋久島が見えます。でも子供たちと海岸に下りてまず拾ったのは注射器。見慣れたプラスチックボトルから,これ何?という形のもの、海外からの漂着物など,調べながら何?なぜ?どこから?の質問,疑問が子どもと大人の間を飛び交う調べるクリーンアップとなりました。残念なことにきれいになった海岸とは反対に,みんなの靴の裏は真っ黒。知らない間に廃油ボールを踏んでいました。
種子島の沖を流れたごみは黒潮に乗ってやがて日本の各地の海岸,太平洋の島々に漂着します。今回みんなで拾ったごみは1574個。ほんの少しですが,みなさんの近くの海にたどり着くごみを減らしました。

〜ゴミを科学する!?「江口浜」編〜
鹿児島プロジェクトA
2008年6月15日(日) 鹿児島県日置市江口浜
荒天のため中止しました。
公式サイトはこちら
〜屋久島・ウミガメの浜を守れ!!〜
鹿児島プロジェクト@
2008年6月1日(日) 屋久島清掃を行いました。
・燃えるゴミ・燃えないゴミ約1トン。
・流木・落ち葉約1トンは自然に戻す為、浜の上部に運んだ。
・参加者137名。

屋久島・ウミガメの浜を守れ!!屋久島・ウミガメの浜を守れ!!
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