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2007年11月 の日記

2007年11月30日

久しぶりの母校

近藤アナ

 きのうは母校の鹿児島市の八幡小学校へ行ってきました(^^;)
 「ふるさと先生」という事業の講師だったんです。
 今、小学校の5年生は社会科の授業で「放送局の働き」について勉強しているんだそうです。その一環で、放送局で働く人のお話を、ということで行って参りました。

5年1組のお友達と


 久しぶりの母校だったんですが、校舎の位置など変わっておらず懐かしさいっぱいでした。
約100人の5年生の子供たちを前に、ちょっとドキドキ。でもみんな笑顔でひと安心。
 まず、「KYTの番組知ってる?」と聞くと「リアルタイム!」の声!ありがとう!!すごいなあ。

 写真やDVDを使ってニュース作りの流れや、アナウンサーの仕事についてお話しました。
みんなキラッキラの瞳で話を聞いてくれて、しかも、多くの子どもたちが質問してくれました。


5年2組のお友達と


 「一番緊張したことは?」 (あ、しょっちゅうです。生放送は何があるかわからないので…)
 「風邪をひいたりしませんか?」 (先日ひきました。すみません…)
 「仕事で一番心がけていることは?」 (誠実さです)

 などなど、まっすぐな質問をいっぱいしてくれて、本当にうれしかったです。
 私自身、とてもいい勉強になりました。お仕事頑張ります。
 またみんなと楽しい時間を過ごしたいです(^-^)ありがとうございました。

5年3組のお友達と

2007年11月27日

学校初のJリーガー誕生!

内田アナ

こんばんは。

神村学園高等部から初のJリーガーが誕生しました。

ご存知の方も多いはず。

永畑祐樹選手18歳です。

今日、学校で清水エスパルスへの入団記者会見が開かれ、

取材に行ってきました。

165センチと小柄ながら「キレのあるドリブル」が大きな武器の彼。
ある人は「かつての前園真聖選手のようだ・・・」と話します。
夢は「日本代表に選ばれワールドカップに出場すること」と意気込みを語った永畑選手。
世界という大舞台で彼のドリブルが見たいですねぇ。
今後の活躍が楽しみです!
写真は記者会見終了後に記念に撮影させてもらいました。
ありがとうございます。永畑選手。

今日もKYTの番組とこのブログをご覧頂きありがとうございました。


2007年11月22日

対戦校 決まる!

内田アナ

東京出張に行ってきました。

第86回全国高校サッカー選手権の組合せ抽選会取材のためです。

ご存知の通り、県代表の鹿児島実業の初戦の相手は・・・
宮城県代表の宮城工業高校です。
14年ぶり7回目の全国出場ということですが、侮れない相手です。
宮城県大会決勝ではPK戦で相手を破るなど、鹿実同様 勝負強さのあるチーム。
去年の大会で神村学園がベスト4という結果を残したため、県勢はシード。
2回戦からの登場です。
2回戦 鹿実 VS 宮城工業の試合は年が明けて1月2日にKYTで放送します。
私、内田が実況予定です。
これからの1か月。準備に邁進したいと思います。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧頂きありがとうございました。
写真は抽選会の模様です。

2007年11月19日

研修会

近藤アナ

 きのうときょうの2日間、KYTで九州各県の中堅アナウンサーの研修がありました。

 講師は日本テレビの杉上佐智枝アナ。研修にはFBS(福岡)の仲谷亜希子アナ、TOS(大分)の菅未来アナ、NIB(長崎)の高橋早紀アナ、KYTから高橋友希アナが参加しました。奇しくも今回は女性ばかり。「中堅」なので、だいぶ年数が経ってしまっている私は幹事局のオブザーバーとして参加させていただきました(^^;)気分はまだ中堅なんですけどねえ…。

 お互いのVTRを見て合評したほか、今回は実際に取材に行ってリポート作品を作る研修も行いました。鹿児島市の仙巌園の菊まつりの会場で取材させていただいたんですが、仕上がった作品はそれぞれ個性がありとても面白かったです。

 私も刺激を受けた2日間でした。感謝!系列の皆様とお話する機会って意外と少ないので、良かったです。黒豚しゃぶしゃぶに焼酎、満足していただけたかしら…。これから画面でお会いできるのが楽しみです。
 研修取材にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 写真は下の段が右から仲谷アナ、杉上アナ、私。上段が右から高橋早紀アナ、高橋友希アナ、菅アナ

2007年11月12日

今でも現役です

近藤アナ

 きょうはこちらの取材でした。…鹿児島市の交通局です。
あす13日、14日の2日間、夕方の「ニュースリアルタイム」で「昭和の風景」と題して企画を放送します。私はその2日目を担当。鹿児島市の交通局にお邪魔しました。

 交通局はおよそ2万5000平方メートルの敷地に42の建物が並んでいます。一番古いのは大正元年の変電所。市営になる民間時代からの建物です。今も現役で頑張っています。このほか昭和20年代から30年代の建物が数多くあり、まるで映画「ALWAYS 3丁目の夕日」のよう。木造の建築物はもちろん、裸電球や黒電話など、使われている備品も今ではなかなか見られないものです。電車も昭和30年のものが一番古く、(もちろん現役!)古きものが大切に使われているんだなあと感じました。

 懐かしい「昭和体験」、貴重でした。ありがとうございました。

2007年11月09日

匠の技が集結!

近藤アナ

 きのうから鹿児島市で全国伝統的工芸品フェスタが開催されています。
きょうは全国の匠の技を紹介するため取材に行きました。

 28種類の工芸品の制作体験ができるほか、およそ4000点の工芸品の展示販売、匠の渾身の作品の展示など、1日いても飽きないほどです。これだけの工芸品が集まる機会はめったにありません。

 着物の試着体験もでき、私も着せてもらいました。こちらは新潟の十日町紬です。着て会場を見て回ることもできますよ。

 このフェスタは11日日曜日まで鹿児島市の鹿児島アリーナで開催されています。
 もう一度行きたいイベントです。

竹かごのぬくもり

蛭川アナ

しなやかでぬくもりのある竹製品。
素朴で懐かしい感じがしますよね。実はこの竹かご、私の手作りなんですよ。
8日に鹿児島アリーナで開幕した「全国伝統的工芸品フェスタ」(~11日まで開催)の体験コーナーで作ったものです。
網目部分はある程度編み上がったところからスタートしました。
それでも複雑に組まれた竹を見ているだけで目が回り、すぐに手が止まってしまいます。
竹が折れないように霧吹きで水をかけながら慎重に編み上げていくと・・・
職人さんの手ほどきを受けながら、約1時間30分でこんな立派な籠が完成しました!!
丁寧に指導してくださった職人さん、本当にありがとうございました。
竹製品は使えば使うほどいい味が出てくるといいます。
パンを入れたり、果物を入れたり・・・。我が家の食卓を飾る新しい仲間となりました。

大事に使っていきたいと思っています。

竹かごくん!末永く宜しく!!

(一緒に竹かご作りをさせていただいた鹿児島工業高校のみなさん、突然の飛び入り参加にもかかわらず、快く仲間に加えていただきありがとうございました!)

2007年11月05日

高校サッカー応援宣言!鹿実 優勝!!

内田アナ

こんにちは。
昨日、行われた高校サッカー選手権鹿児島県大会の決勝。
鹿児島実業が去年の覇者 神村学園をPK戦の末 破り優勝しました。

色々、書きたいことはあるのですが。
感想は。
鹿実の「伝統の力」「底力」を見せてもらった。
本当に優勝を果たした鹿実イレブンの頑張りには頭が下がります。

去年は準決勝で鹿児島城西にPK戦で敗れた鹿実。
11人がキッカーを務めるという大接戦。最後のキッカーは当時2年生のキーパー黒岩選手。
彼の蹴ったボールは無情にもバーの上・・・
その後のインタビューで彼は「あのPKが何度も夢に出た。何もする気が起きなくて辛かった」、話していました。
今年1年間。鹿実の選手たちには常に「伝統」の2文字が付きまとっていました。
それもそのはず、鹿実は初めて全国大会に出場した昭和53年以来2年連続で県大会を落としたことがなかったからです。
でも、伝統の力は生きていました。試合後に聞いた話ですが、PKの練習を今年1年、
相当やっていたそうです。「絶対に負けられない」というプレッシャーと1年間戦い続け、
そしてそれを結果という形で残した選手たち。
本当にすごい高校生です。

でも、敗れた神村学園。去年の選手権に続いて夏の高校総体でも全国ベスト4。素晴らしい結果です。
悔しさで今は辛いかもしれませんが、ぜひ、高校3年間の努力に胸を張ってほしいと思います。

さて、実況を終えた僕。
解説を担当していただいた元日本代表FW高木琢也さんと記念写真。
県大会。本当に熱い一週間でした。
今年はハイライト番組「高校サッカー応援宣言!」を初めて連日放送しました。
ぜひ、みなさん、感想を聞かせていただけたら・・・と思います。
今日もKYTの番組とこのブログを読んでいただきありがとうございました。


2007年11月02日

親の心、子しらず

岡本アナ

先日、うちの子供たち4人と鹿児島市内のスーパーへ向かいました。マジレンジャーのショーを見るのが目的。マジレンジャーは子供たちに(特に男の子に)絶大な人気があり、スーパーの駐車場はなかなか空車が見つからない…マジレンジャーショーの時間が迫っていたので、運転していたうちの妻は、非常にあせって運転。長男(4)がうきうきしている。早く見せてあげたい、もたもたしているとショーが終わってしまう。そんな妻の気持ちをよそに、車に乗っていた長女(6)は一言「ママ、そんなにマジレンジャーが見たいの?」親の心、子しらずですね(笑)

貴重な「赤」

近藤アナ

 11月に入りましたね。
 外でふとキンモクセイの香りを感じました。鹿児島もようやく秋。今年はちょっと遅かったかも。
けさは涼しさを通り越して寒く感じられました。一気に冷えるのかしら…。

 秋になると新焼酎が出回りますが、先日この時期限定の珍しい焼酎を飲みました。霧島酒造の「赤霧島」です。一般的には「黒霧島」が有名ですが、これは「赤」。霧島酒造さんのHPによりますと、ムラサキマサリという幻の紫芋で造られた焼酎なんだそうです。上品な甘さと芋の風味のバランスが良く、とても好きな味です。私、焼酎は水割りでいただくんですが、これはロックでもきつくなく、おいしくいただけます。あんまり出回っておらず、私もこれまで2回しか飲んだことがありません。

 今回、鹿児島市内のなじみのお店で赤霧島に遭遇!!あまりのおいしさにみんなで1本空けてしまい、まさかの2本目を出してくださいました(感謝!)貴重なんだから大切に飲むべきですよね、反省…

 写真は一緒にいただいたうちの浦口記者。お酒好きの仲間の1人でございます(^^;)

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