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2007年11月 の日記

2007年11月27日

学校初のJリーガー誕生!

内田アナ

こんばんは。

神村学園高等部から初のJリーガーが誕生しました。

ご存知の方も多いはず。

永畑祐樹選手18歳です。

今日、学校で清水エスパルスへの入団記者会見が開かれ、

取材に行ってきました。

165センチと小柄ながら「キレのあるドリブル」が大きな武器の彼。
ある人は「かつての前園真聖選手のようだ・・・」と話します。
夢は「日本代表に選ばれワールドカップに出場すること」と意気込みを語った永畑選手。
世界という大舞台で彼のドリブルが見たいですねぇ。
今後の活躍が楽しみです!
写真は記者会見終了後に記念に撮影させてもらいました。
ありがとうございます。永畑選手。

今日もKYTの番組とこのブログをご覧頂きありがとうございました。


2007年11月22日

対戦校 決まる!

内田アナ

東京出張に行ってきました。

第86回全国高校サッカー選手権の組合せ抽選会取材のためです。

ご存知の通り、県代表の鹿児島実業の初戦の相手は・・・
宮城県代表の宮城工業高校です。
14年ぶり7回目の全国出場ということですが、侮れない相手です。
宮城県大会決勝ではPK戦で相手を破るなど、鹿実同様 勝負強さのあるチーム。
去年の大会で神村学園がベスト4という結果を残したため、県勢はシード。
2回戦からの登場です。
2回戦 鹿実 VS 宮城工業の試合は年が明けて1月2日にKYTで放送します。
私、内田が実況予定です。
これからの1か月。準備に邁進したいと思います。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧頂きありがとうございました。
写真は抽選会の模様です。

2007年11月09日

竹かごのぬくもり

蛭川アナ

しなやかでぬくもりのある竹製品。
素朴で懐かしい感じがしますよね。実はこの竹かご、私の手作りなんですよ。
8日に鹿児島アリーナで開幕した「全国伝統的工芸品フェスタ」(~11日まで開催)の体験コーナーで作ったものです。
網目部分はある程度編み上がったところからスタートしました。
それでも複雑に組まれた竹を見ているだけで目が回り、すぐに手が止まってしまいます。
竹が折れないように霧吹きで水をかけながら慎重に編み上げていくと・・・
職人さんの手ほどきを受けながら、約1時間30分でこんな立派な籠が完成しました!!
丁寧に指導してくださった職人さん、本当にありがとうございました。
竹製品は使えば使うほどいい味が出てくるといいます。
パンを入れたり、果物を入れたり・・・。我が家の食卓を飾る新しい仲間となりました。

大事に使っていきたいと思っています。

竹かごくん!末永く宜しく!!

(一緒に竹かご作りをさせていただいた鹿児島工業高校のみなさん、突然の飛び入り参加にもかかわらず、快く仲間に加えていただきありがとうございました!)

2007年11月05日

高校サッカー応援宣言!鹿実 優勝!!

内田アナ

こんにちは。
昨日、行われた高校サッカー選手権鹿児島県大会の決勝。
鹿児島実業が去年の覇者 神村学園をPK戦の末 破り優勝しました。

色々、書きたいことはあるのですが。
感想は。
鹿実の「伝統の力」「底力」を見せてもらった。
本当に優勝を果たした鹿実イレブンの頑張りには頭が下がります。

去年は準決勝で鹿児島城西にPK戦で敗れた鹿実。
11人がキッカーを務めるという大接戦。最後のキッカーは当時2年生のキーパー黒岩選手。
彼の蹴ったボールは無情にもバーの上・・・
その後のインタビューで彼は「あのPKが何度も夢に出た。何もする気が起きなくて辛かった」、話していました。
今年1年間。鹿実の選手たちには常に「伝統」の2文字が付きまとっていました。
それもそのはず、鹿実は初めて全国大会に出場した昭和53年以来2年連続で県大会を落としたことがなかったからです。
でも、伝統の力は生きていました。試合後に聞いた話ですが、PKの練習を今年1年、
相当やっていたそうです。「絶対に負けられない」というプレッシャーと1年間戦い続け、
そしてそれを結果という形で残した選手たち。
本当にすごい高校生です。

でも、敗れた神村学園。去年の選手権に続いて夏の高校総体でも全国ベスト4。素晴らしい結果です。
悔しさで今は辛いかもしれませんが、ぜひ、高校3年間の努力に胸を張ってほしいと思います。

さて、実況を終えた僕。
解説を担当していただいた元日本代表FW高木琢也さんと記念写真。
県大会。本当に熱い一週間でした。
今年はハイライト番組「高校サッカー応援宣言!」を初めて連日放送しました。
ぜひ、みなさん、感想を聞かせていただけたら・・・と思います。
今日もKYTの番組とこのブログを読んでいただきありがとうございました。


2007年11月02日

親の心、子しらず

岡本アナ

先日、うちの子供たち4人と鹿児島市内のスーパーへ向かいました。マジレンジャーのショーを見るのが目的。マジレンジャーは子供たちに(特に男の子に)絶大な人気があり、スーパーの駐車場はなかなか空車が見つからない…マジレンジャーショーの時間が迫っていたので、運転していたうちの妻は、非常にあせって運転。長男(4)がうきうきしている。早く見せてあげたい、もたもたしているとショーが終わってしまう。そんな妻の気持ちをよそに、車に乗っていた長女(6)は一言「ママ、そんなにマジレンジャーが見たいの?」親の心、子しらずですね(笑)

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