
きょうはこちらの取材でした。…鹿児島市の交通局です。
あす13日、14日の2日間、夕方の「ニュースリアルタイム」で「昭和の風景」と題して企画を放送します。私はその2日目を担当。鹿児島市の交通局にお邪魔しました。
交通局はおよそ2万5000平方メートルの敷地に42の建物が並んでいます。一番古いのは大正元年の変電所。市営になる民間時代からの建物です。今も現役で頑張っています。このほか昭和20年代から30年代の建物が数多くあり、まるで映画「ALWAYS 3丁目の夕日」のよう。木造の建築物はもちろん、裸電球や黒電話など、使われている備品も今ではなかなか見られないものです。電車も昭和30年のものが一番古く、(もちろん現役!)古きものが大切に使われているんだなあと感じました。
懐かしい「昭和体験」、貴重でした。ありがとうございました。