
正月の高校サッカー選手権。
県代表の鹿児島実業は宮城代表の宮城県工業に敗退。
残念な結果となりました。
鹿児島勢は4年連続国立に進出していました。
強豪県として各県からもマークされています。
ましてや鹿実。
戦い方を研究し尽くされていたように感じました。
全国のレベルも年々上がっています。
確かにJリーグのユースチーム台頭によって選手自体は
クラブチームへと流出している・・・という見方はあるようです。
しかし、それ以上に選手を育成する「指導者」のレベルが上がっています。
例えば宮城県工業を率いる宍戸清一監督。
指導者のA級のライセンスを取得中。(A級と言えばその上はS級だけ)
「別にライセンスを持っているイコール優秀な指導者ではない」
これは宍戸監督の言葉です。
でも、これまで以上に努力をしている、勉強をしている指導者が多いのは確かです。
ますます、高校サッカー全国大会の戦いは熾烈を極めて行きそうです。
さて、今日のブログのタイトル「読書中」とは!?
実は今年の選手権で愛媛・済美高校のベンチリポートを担当しました。
(鹿児島では放送されていませんが・・・)
1回戦 帝京 対 済美。
取材、中継を通じ、南海放送(愛媛)の江刺アナウンサーと色々お話をさせていただきました。
さー、本題です。
写真はその江刺アナウンサーが書かれた本「オレンジ色の夜明け」。
J2で活躍する愛媛FCがJFLからJ2へと昇格するまでを綴ったドキュメント手記。
まだ、前半部分しか読めていませんが。
なかなか興味深い内容となっています。
Jのクラブチームを持たない鹿児島。
多くのヒントが書かれているように思います。
(Jクラブチーム誕生を願っている私ですが)
アマゾンなどでネット販売もしているようですから、
興味のある方はおススメです。
今日もKYTの番組とこのブログを読んでいただきありがとうございます。