春は卒業の季節です。
実は私蛭川も本日28日(金)をもってリアルタイムのキャスターを卒業することになりました。
4月からは番組の屋台骨であるデスクを担当します。
リアルタイムを裏方から支えていく、いえ引っ張って行く重要な仕事です!
私が夕方のキャスターに就いたのは2005年10月のこと。
当時はまだ「KYTニュースプラス1」という番組名でした。
以来2年半に渡って「鹿児島で今、起きていること」にこだわって走り続けてきました。
特に印象に残っているのはやはり被告12人全員が無罪となった「志布志事件」への取り組みです。
このニュースをめぐっては幾度となく踏み込んだ内容を放送すべきかどうか判断に迷う場面に立たされることもありました(特に無罪判決前)。
そこで「真実を伝え続ける勇気」の原動力となったのは
視聴者の皆様からお寄せいただいた数多くの応援メールやお手紙でした。
この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!!
(もちろん志布志事件は真相が解明されるまで徹底的に追及し続けます)
これからは去年10月から私とタッグを組んでもらった同期の近藤キャスターが1人でスタジオを守ることになります。
あたらしいリアルタイムは記者解説や中継を多用し、
これまで以上に「旬でわかりやすいニュース」を目指します!。
私はそのニュースを統括するデスクとして引き続き近藤キャスターを支えていきます。
視聴者の皆様、これからもリアルタイムを宜しくお願いいたします!
アナウンサーは続けますので画面で見かけた際は応援よろしくお願いします!