26日、樋口杯テニストーナメントの3回戦に臨んできました。
先週行われた1.2回戦の筋肉痛もほとんど消え、万全の体調で挑みました。
しかしー
相手は一枚も二枚も格上でした。
流れるように美しいスピンサーブはバウンドしたあとバックサイドにキックして打ちづらいこと。
ストロークもフォアハンドは的確にコーナーを打ち分け、
バックハンドはナイフのように切れ味鋭いスライスでした。
一方、私は凡ミスの連続に加え、終始振り回され、結局2-8で敗退しました。
私の20年ぶりの樋口杯への挑戦は3回戦で幕を閉じました。
久し振りの試合はドキドキの連続でしたが、ポイントを決めたときの快感、
相手とのかけひきなど・・・テニスの楽しさを完全に思い出させてくれました。
例のごとく全身筋肉痛になりましたが(笑)

テニス界をめぐっては私と同じ37歳のクルム伊達公子さんが公式戦への復帰を表明。
27日も見事な試合を見せてくれました。
伊達さんは自身のブログの中で復帰の理由についてこう明かしています。
①「テニス界に感謝」すること。
②「世界のトップで戦える日本人が早く育ってほしい」という願い。と同時にプレイヤー達に刺激を与えたい。テニス界の活性化。
③「チャレンジ」することが好きだと言うこと。
私も伊達さんを見習い、「チャレンジ精神」を忘れずに仕事もテニスも頑張っていこうと思っています。
最後に休日にもかかわらず応援に来てくれた内田アナら後輩のみなさん、ありがとう!とても心強かったよ!!