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フェンシングにかける思い

内田アナ

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こんにちは。久しぶりの更新です。
昨日、一昨日と大分に出張で行ってきました。

フェンシングエペ男子で北京五輪出場を決めた、
鹿児島南高校出身の西田祥吾選手の取材です。

西田選手がフェンシングと出会ったのは、高校1年のとき。
それまでは野球少年でしたが、ここで才能を開花させます。
インターハイなど全国大会で結果を残し、卒業後は
法政大学へ進学。

周囲の仲間たちが就職するなか、
西田選手はフェンシングで五輪を目指すようになります。

世界各国で行われる大会に出場することで、
自分のランキングを上げていき、
今回見事出場権を獲得したわけです。

取材をしていて感じたのは、
西田選手のフェンシングに対する「真面目さ」です。
また、ご両親の息子に対する「愛情」です。

「北京までは頑張りたい」。
西田選手は両親に頭を下げたそうです。
その熱意にたいして両親は
「頑張りたいという気持ちに対して親として応えてあげたい」。
そう思ったんだそうです。

北京五輪出場、本当におめでとうございます。

大きな目標を達成した西田選手、
僕よりも4つ年下ですが、考え方はもちろん
その生き方が格好いい!!
取材を通して、僕も色々感じることがありました。

五輪にかける意気込み、フェンシングに対する思いを
たっぷり聞いてきました。
来週火曜のリアルタイムで放送する予定です。
ぜひご覧ください。


今日もKYTの番組とこのブログをご覧いただきありがとうございました。


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