我が家には子供が4人います。親にとってはどの子も愛おしく思うのは当然なのでしょうが、まもなく3歳になる3番目の子ども(次女)が、ピンポイントでワタクシの母性本能をくすぐるのであります。。。
最近、めっきり言葉も増え、言語によるコミュニケーションも充実し始めたある日のこと。。。。
次女姫 「ママぁ!みーちゃんね、ダメオジサンとバカコサンが、だーいシュキ♪」
ヤスヨ母「なーに?もういっかいおしえて♪みーちゃんは何がスキなの?」
次女姫 「あどね(アノネ)、『ダメオジサン』と『バカコサン』!!」
ヤスヨ母「(何だ?ダメおじさんと、馬鹿子さん??って??
まぁ、でもこんだけ笑顔で伝えてくるんだから、
とにかくスキに違いない!!疑問を追究するより、まず同調だわっ!!)
あらぁ♪!そうなのぉ♪みーちゃんは、ダメおじさんと、バカ子さんがすきなのねぇぇ♪」
次女姫 「うん!!」
ヤスヨ母「(すっごい喜んでるっ!!相当スキなのねぇぇ。。。♪どこで覚えたんだ??)
みーちゃん、あのさぁ、ダメおじさんとバカ子さんはどこにいるの??」
次女姫 「あどね(アノネ)、、、、、、、、、うーんとね、、、、、アンパンチ!!」
ヤスヨ母「え??アンパンチ?!アンパンマンに出てくるの??」
次女姫 「ウン!!」
もしかして。。。。。。。
次女姫 「おーら!!(ほーら!!)」と指をさした。。その先にあったものは。。。。
アンパンマンに笑顔で手を振る『ジャムおじさん』と『バタ子』さんの姿でしたWw!!
『ジャムがダメ? バタコがバカコじゃ わかんなーーい!!』
母ヤスヨ、コミュニケーションの難しさを体感したぞ!の心の俳句でございました。。。
長々と我が家の茶番にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。。。。。
きょうも皆様にとってステキな1日となりますことをお祈り申し上げます。