
こんばんは。
きのうは立春から数えて八十八夜。
鹿児島市の県茶市場では「献茶祭」が行われました。
献茶祭とは
鹿児島の茶業の礎をつくった
樋渡次右衛門の記念碑にお茶を供えて
茶業の発展を祈るものです。
お茶は
煎茶道知足庵流の皆さんがいれたもので、
取材のあと、私たちもいただきました。
飲んだ瞬間、
口の中にさわやかな風味が広がり、
しばらく残っていました。
お茶ってこんなにおいしいものなんだと
改めて実感しました。
いれ方で違うんですね。
私、お茶は大好きで
まず起きたら「お茶を一杯」。
鹿児島のお茶は甘みがあってほんとにおいしいんです。
会社に行くまで3杯は飲んでます。
会社でもお昼はみんなでお茶をいれて飲んでいます。
まわりは結構お茶好きが多いようです。
鹿児島は生産量全国2位のお茶どころ。
生産量も年々伸びているんです。
今年は色、味、香り、三拍子そろった
良い新茶ができたそうです。
でも、最近はペットボトルのお茶におされて
急須でいれるお茶の葉の需要が減っているそうです。
茶葉の消費拡大が課題になっています。
緑茶の色、深い味わい、さわやかな香り。
お茶を飲むとホッとします。
昔から大切にされてきた日本の文化を
これからも大切にしなくてはと感じました。