鹿児島では、
「ながしゃ(梅雨は)、雨なんか(七日)、陽なんか(七日)、風なんか(七日)」
と言われます。梅雨は雨が降る日だけではなく、陽が照る日も、風が吹く
日もある、という意味です。確かに、その通りですね。
九州南部が梅雨入りして、3日でちょうど1週間になりますが、晴れた日も
あれば、3日のように風も強まりました。
ところで、この1週間に降った雨ですが、屋久島町ではすでに500ミリ近い
量になっていますし、鹿児島市でも200ミリ近く降っていて、いまのところ
平年よりだいぶ多いペースとなっています。まだまだ先が長いですが、しば
らく大きな天気の崩れはなく、晴れ間が広がる日がありそうですから、梅雨
の晴れ間は有効に利用したいですね。