
2ヶ月後に迫った北京オリンピック。
写真は鹿児島から競泳で出場する宮下純一選手です。
今日のリアルタイムではこの宮下選手にたっぷり話を聞きました。
1つ1つの質問に対して丁寧に答えてくれる宮下選手。
その真摯な対応が印象的でした。
宮下選手と再会したのは約3年ぶり。
2005年12月に企画取材でお世話になりました。
その時は50メートル背泳ぎで日本新記録を出した直後。
「3年後の北京へ向け一掻き一掻き大事に練習に取り組みたい」。
そう話していました。
まさに有言実行。幼いころからの夢だった五輪出場を決めたのです。
今日の対談では水泳を始めた頃の話なども聞きました。
元々は「水嫌い」を克服するために5歳の頃スイミングに通い始めたそうです。
それがいつの間にやら泳ぐことが好きになり、頭角を現し。。。
「幼いころから練習を苦しいとか辛いとか思ったことはない」。宮下選手は話していました。
『好きこそものの上手なれ』とは言いますが、凄いことですよね。
東京に戻ってからはアメリカのアリゾナ州へ飛び、高地練習に励むということです。
キバレ、宮下!!!
宮下選手の大会での活躍、心よりお祈りしています。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧いただきありがとうございました。