5日は鹿児島市内で激しい雨が降りましたが、同じ市内でも
喜入とか桜島地区などではほとんど降りませんでした。夏の
雨は局地的に降るのが特徴で、「馬の背を分けて降る」とも
言われますし、「片そで濡れても片そでは濡れない」などと
言われます。局地的ながら降るときはバケツをひっくり返した
ように激しく降ったり、雷を伴ったりしますので油断できません。
週末のころにかけての県内は、あちこちでにわか雨や雷雨が
発生する可能性がありますので、夏休み中のレジャーなどは
気象情報に十分注意してください。