来月末に 開幕を控えた高校サッカー選手権県大会。
その県大会出場権をかけた「地区予選」が始まりました。
今日は南薩地区予選を取材してきましたが。。。
やはり いいものですね。高校生が懸命にボールを蹴る姿というのは。
そばで見ているだけで、なんだか清々しい気持ちになります。
地区予選を突破できるのは全部で28チーム。
それに、シード4チームを合わせた32チームで県大会は争われます。
約80校が毎年 参加する高校サッカー選手権鹿児島県大会。
言うまでもなく、全国に出場できるのは1校だけです。
参加する学校が掲げる目標は当然、それぞれ違います。
「全国制覇」「県大会優勝」「鴨池陸上競技場でのプレー」
「地区予選突破」「初戦突破」。。。
その目標に向かって 選手、スタッフ、保護者。みんなが一丸となって頑張る!!
そこが高校サッカーの素晴らしさだと、僕は思います。
勝っても負けても、ドラマがある。
高校スポーツの良いところですね。
参加する選手たち全員が力を出し切れることを、願うばかりです。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださりありがとうございました。
あっ。そういえば、小学校の同級生からメールが来ました。
結婚してNYに住んでいるんですが、なんでもアメリカでも放送が見られるらしい。
先日の台風中継を見た!!とのメール。
遠く離れた地で応援してくれている人がいるって、嬉しいですね。