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かごしま環境未来館あすオープン

岡本アナ

かごしま環境未来館がいよいよあすオープンします。
オープンを前に一足早く、10月7日のニュースリアルタイムで「かごしま環境未来館」から中継で館内を紹介しました。館内には「この100年の間、地球上で起きている環境問題」についてのパネルが展示されていたり「ゲーム感覚で環境問題を学べるコーナー」などがあります。環境問題は今や地球規模の問題。市民1人1人が環境問題について少しでも関心を持ち「今、できる身近な取り組みをしていかないといけない」と感じました。今できる身近な取り組みの例を上げると、①デパートなどで過剰包装を断る、②無駄のない食生活を心掛ける(スーパーなどで無駄な食材を買わないとか…)、③エコバッグを持ち歩く、④安易に車を使わず、歩いて(もしくは自転車で)移動できるところは極力歩いて移動するなど、ちょっとした心がけがエコにつながります。1人1人がエコに心がけて、その輪が広がれば、相当な規模の「エコ」、「省エネ」につながるはずです。環境未来館で学んだことですが、もし鹿児島市の市民全員がたった1日だけエコバッグを持ち歩いたとしたら、1日で石油11000リットルもの節約になるそうです。「エコ活動の輪」を広げていくことは、まさにこれからの私たちの義務ですね。
 
さて、リアルタイムの中継が終わり、取材車で会社に帰る時、中継ディレクターの先輩と「自分たちがどれだけエコを心掛けているか?」の話題で盛り上がりました。ディレクターのA先輩は、おととしから今年4月までの2年前、東京支社で勤務していました。鹿児島から東京へ引っ越しをする2年前、A先輩は大好きな愛車を手放しました。その後、東京での2年間は「車なしの生活」。A先輩は「車がなくてもまったく生活に支障はなかった。むしろ車の維持費がかからず、その分家計の節約ができた」と話します。東京支社から鹿児島本社勤務に戻ってからもA先輩は「車なしの生活」を続けています。出勤は自転車で雨の日はバス。今の私にとって「車なしの生活」は考えられず、思わずA先輩に「休みの日に家族そろって遠出するときはどうするんですか?」と聞くと「レンタカーを借りればいい」そうです。A先輩はこれからも「車なしの生活を続ける」と当たりまえのように話します。

A先輩の話を聞いて、自分も「車を手放す」ことを少し考えてみました。よくよく考えてみると車の維持費って相当かかりますよね。ガソリン代や駐車場代、車検代や自動車税…。そもそも車1台を買うのに大きな費用がかかります。仮に毎日タクシーを使ったとしても、車にかかった費用分を利用するとしたら相当な日数がかかります。そう考えると、車を持たずに生活してもいいのかなと思えてきます(タクシー利用はあまりエコにはつながりませんが…)。しかし、便利な生活から脱却するのって、結構勇気がいりますよね。まずはできるところからエコの取り組みを行って、いずれは車なしの生活を目指したいと思います。

長々とブログを綴りましたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。

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