鹿児島市下福元町の視聴者の方から、変わった虫がたくさんいる
という情報をいただき、さっそく取材してきました。
現場に行ってみると、アカメガシワと呼ばれる植物の葉っぱの裏に
寄り添うようにして集まっている虫…。
うじゃうじゃいて、少し気味悪い感じでした。
カメムシだなと思ったんですが、黄色いし大きいし、
まで見たことがありませんでしたので、写真を撮って
県立博物館に尋ねてみました。
すると、カメムシのなかまで「アカギカメムシ」というもので、
もともと南西諸島に分布しているのだそうです。
地球温暖化によって、鹿児島でも生息数が増えてきているのかも
知れないということで、またまたびっくりしてしまいました。
農作物を荒らすことはないはずだと聞いて、ひとまず安心しましたが、
温暖化のことを改めて考えさせられた出来事でした。