こんばんは。
11月も最終週。来週は12月…。早いですね。
「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」の取材に行きました。
しかけ絵本。
子どものころ「飛び出す絵本」に魅せられた方も多いと思います。
ロバート・サブダは
ち密で精巧なしかけ絵本を作るアメリカの絵本作家で、
今回、鹿児島で初めて企画展が開催されました。
こちらはおなじみ「不思議の国のアリス」。

サブダの手にかかると…

トランプの複雑な動き、立体感…芸術の域です。
ページをめくるごとにアリスの不思議な世界が広がります。
どうなってるんでしょう??
ちなみに組み立ては手作業で行われるそうです。
(こちらで価格は3990円)
英語版も売っております。
ページの一部に物語が書かれている小冊子がついていますが
ここにも細かい細工が…
大人も夢中になります。
インテリアなどとしてプレゼントに買う方も多いそうです。
しかけ絵本は約700年の歴史があるんだとか。
当初は大人向けの実用書でしたが、その後子ども向けなどが作られ、
広く普及するようになったのは19世紀以降だそうです。
夢いっぱいのしかけ絵本の世界。
童心にかえり、楽しんだひとときでした(^-^)
きょうもご覧いただき、ありがとうございました。