« もう1つの3億円事件 | メイン | アナウンス研修 in熊本 »

☆・・・ついに、キターーー!!・・・☆

岡本安代アナ

ヤスヨオカモト.31歳。
毎週土曜に放送中の「夢色あっとねっと」を担当させていただくようになって、早7年。
24歳で結婚し妻となったのをきっかけに、声をかけていただいたお料理コーナー。
番組スタートからそのお料理コーナーの助手を務めさせていただいております。
お陰様で、いろいろ勉強させていただきました。番組スタッフを始め、番組作りを支えてくださっている各方面の皆様方に言い尽くせない感謝がございます。。。お料理というのは、こんなにも奥深く、そして、そのお料理が美味であればあるほど、多くの人に幸せを運ぶものなのかということを、番組を通して実感しているのでございます。。。。さて、そんなワタクシではございますが、この度、年末期間限定で、お料理コーナーにて、助手としてではなく、料理人として、初めてテレビの前に立つことになりました!!
いやいや、ビックリでございます☆ワタクシがこのコーナーにて学んだ情報を、少しでも分かりやすく、キャッチ&リリースできればと、3回にわたり息巻いております☆これまで支えていただいた皆さん方に恩返しできればいいのですが。。。テレビの前の皆様方にはどうぞ、温かい目で見ていただきたいと思います!
実は放送日を明日に控え、少々ドキドキしている我でございます。。。
そんな私の緊張を解きほぐすかのように、娘が昔話を聞かせてくれました。
次女3歳「むかし、むかーし、あるところにウマシラたろうという者がおりました♪」
母ヤスヨ「え?誰?」(緊張感のせいかしら?幻聴?)
次女3歳「う☆ま☆し☆ら☆たろう♪」
母ヤスヨ「は?うましら太郎?」
自信に満ちた我が子の笑顔。「ウマシラ太郎ですけど、何か?」的な表情に、母の私は、あえて訂正することもできず、「ウマシラ太郎、いるよねぇぇ♪」と返した、冬の陣。心に空っ風が吹きぬけた1日でした。

娘よ、確かに「マ行」は難しい。いわんや「ら行」をや。
そうだ、図書館に行こう!たっぷり「うらしま太郎」を読んでやろうぞ!

「竜宮城 娘が語れば 琉球城」
(娘によるウマシラ太郎の昔話の続きを聞いていると、突如、沖縄のお城が出てきたため、また幻聴かしらと悩んでいたが、きっと娘なりの竜宮城であろうことに気付き、たった1文字違いでこんなにも意味が違うのかと、日本語の威力に脱帽している母の心の句)

娘オリジナルの昔話で、心の緊張がほぐれた瞬間に、明日が楽しみになって参りました♪
ぜひぜひ多くの方に見ていただけたら嬉しく思います。
私のお料理のモットーは「手間は抜いても、手は抜くな」。3ステップでまとめてある簡単なレシピなので、ぜひ忙しい年末のこの時期、主婦の皆さんのサポートできれば幸せです♪夢色あっとねっとは土曜日午前9時25分からの放送です!!

今週もみなさまお疲れ様でございました♪
そしてご覧頂き、ありがとうございました!!

本ホームページの内容は、著作物であり、著作権法によって保護されており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。
Copyright(C) 2008Kagoshima Yomiuri Television All rights reserved.