全国高校サッカー選手権大会は
県代表の鹿児島城西が準優勝という素晴らしい結果を残し、閉幕しました。
東京から帰って城西イレブン生出演の特別番組を放送しましたが、、、
ご覧になった方は驚いたのではないでしょうか?
人、人、人。
公開生放送の会場となったアミュプラザによると、「約2千人」の人出だったそうです。
まさしく、城西フィーバー。
しばらくは 続きそうですね!
高校サッカーの仕事に携わるようになって早8年。これまでも 数々の感動を味わってきました。
選手たちの頑張りを とにかく伝えたい!そんな思いでやってきましたが、、、
なかなか難しいものです。
高校サッカー選手権という番組は、民放43社の共同制作です。
系列各局のスタッフが協力して 同じ思いで番組を作っています。
基本は地元の代表校の頑張りは、地元のアナウンサーが伝える というもの。
つまり 地元の学校が勝ち上がれば それだけアナウンサーも大舞台で「伝える仕事をする機会」が増えるわけです。
系列の先輩アナウンサーから言われた言葉、、、「俺たちの分も頑張ってな!!」。
敗れてしまった学校の担当局は1月3日が高校サッカーの仕事おさめ。
それ以降の試合は勝ち残っている局のアナウンサーが残って伝えます。
「国立競技場」という大舞台は選手にとってはもちろん、中継に関わるスタッフにとっても憧れの場所なんです。
今回の選手権は、僕にとって。
強豪校を抱える鹿児島のテレビ局のアナウンサーとして、もっともっと頑張りたい。
その思いを強くさせてくれた大会でした。
そんな機会を与えてくれた鹿児島城西サッカー部には感謝の気持ちでいっぱいです。
鹿児島城西イレブン。
全国4082校の中の2位!!素晴らしいじゃないか!!!
胸を張れ!!!!!君たちの頑張っている姿。目に焼き付けたっ!!!!
今月末には新人戦の実況が控えています!
内田。 精進します。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださり ありがとうございました。