« 大使。 | メイン | 迫る!バレンタインデー »

感動をつなぐのは

内田アナ

fuesanhousouseki.jpg

『感動をつなぐのは どの学校だっ!』

このキャッチフレーズのもと放送した「高校新人サッカー大会」。
いわゆる、新人戦です。
KYTでは選手権だけでなく 新人戦の決勝も毎年 生中継しているんですねぇ。
高校スポーツに力を入れている KYTでございます。

さてさて、決勝戦。
鹿児島実業OBで高校時代は前園真聖さんらとともに 全国準優勝を果たした、
宮崎産業経営大学サッカー部監督の 笛真人さんを解説にお迎えし お伝えしました。

ご存知の通り、鹿児島実業が3年ぶり23回目の優勝!
正月の選手権で多くの感動をくれた 鹿児島城西の「感動」をつないだのは鹿実でした。

鹿実は、去年は1年間タイトルなし。苦しんだ2008年でしたが、
今年は まずは 優勝。

強い鹿実が戻ってきた。そんな印象を受けました。
まず、中盤でのプレスが 効いている。
そして サイドからのロングボールに破壊力のあるフォワードが合わせる。
ボールを奪ってからの攻撃が速い。
まさに「疾風怒濤」。

一方、その鹿実と決勝で対戦したのが 鹿児島中央。
県内有数の進学校として知られる学校ですね。
でも、実はサッカーの強豪校。
去年は1年間通して、新人戦、インターハイ、選手権と 3つの県大会全てで4強入り。
そして、今大会、9年ぶりの決勝進出。
惜しくも県大会初優勝はなりませんでしたが、しかと 見届けましたよ。
鹿児島中央イレブンの頑張りを。
最後の最後までわからない、粘りのサッカー.。
実況している 僕も 試合終了前の5分間は本当に興奮しました。

それにしても、高校サッカーって素晴らしいなぁ。
選手たちの頑張っている姿に心を動かされます。
そして、いつも「元気」をわけてもらっているような気がします。

今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださりありがとうございました!

追伸。
皆様いつも応援メールをありがとうございます。
私は毎週 火曜 水曜あたりに 「ズムかご」のロケで
天文館で街頭インタビューしています。
たくさんの方に声をかけさせていただいていますが、
「緊張せずに!」気軽に答えて下さいね。


本ホームページの内容は、著作物であり、著作権法によって保護されており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。
Copyright(C) 2008Kagoshima Yomiuri Television All rights reserved.