
2009年5月6日。ゴールデンウィーク最終日。
三越鹿児島店が営業最終日を迎えました。
僕はこの日、ニュース担当だったので 朝から三越へ。
開店1時間前の午前9時には到着したのですが、、すでに客の姿が、、、
1番に店に来たという男性は「2週間前に三越で買った服を着てきた。思い出に」。
あー、三越の事を本当に好きなんだなぁ。
そして、午前10時 三越 開店。
ごった返す店内。
三越との思い出 話をインタビュー取材してみると。。。
「20年ぐらい前、小学生の時に従姉(いとこ)にレストランでご馳走になった。
ミートスパグラタン。おいしかった♪」
「53歳になる娘が 初めて就職したのが三越。その時はお世話になった。
母の日に、三越で買った傘をプレゼントしてくれた。今でも使ってる☆」
三越の看板を掲げて25年。全身の丸屋デパート時代を合わせると48年。
歴史の分だけ、人には思い出があります。
夕方ニュース。三越前から中継しました。
電車通りに立っていて気づいたこと。
天文館はやっぱり 県外ナンバーの車が多いなぁ。
観光客にとっては、鹿児島の繁華街イコール天文館。
これは、これまでも これからも変わらないのかなぁ。って思ったんです。
担当ディレクターと相談し、中継の最後のコメントにしました。
天文館から百貨店が消えた!!正直、寂しいこと。
天文館の空洞化が叫ばれる昨今。。。
でも、関係者のみなさんには 活気ある天文館を作るため、
これまで以上に頑張ってほしいと思います。
県民にとっても県外からの観光客にとっても 天文館は やっぱり鹿児島の「街」なんだから。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださりありがとうございました。