申し訳ありません。ちょいと久しぶりの更新です。
さっそくですが、、、前回のブログのお話の続き。
ズムサタ、屋久島ロケのテーマは「エコ」。
僕が担当したのは、「キャノッピ」という施設のリポートでした。
みなさん、キャノッピ。知ってます??
最近 完成したばかりの施設なんですが、、、
「樹冠」という意味の言葉「キャノッピー」から作った造語が「キャノッピ」。
「樹冠」とは「木々の枝が重ねあう場所」のことを意味します。
つまり、、、どんな施設なのかというとですねぇ。
みなさん 想像してくださいね。
屋久島の自然を樹冠の上から楽しむ施設。
木の梢の高さに 回廊状の遊歩道があって、そこを歩きながら自然を楽しむ。
世界遺産の島、屋久島には世界中から観光客が訪れます。
縄文杉に代表される山岳観光が主流で、付近の生態系は 一極集中のあおりを受け、
今後 悪化が予測されるという見方もあるそうです。
そこで 考え出されたのが キャノッピ。
別な角度から屋久島の自然を楽しんで欲しい。そんな願いが込められているんです。
そうすることで、観光客の一極集中を防ぐこともできるというわけなんです。
まさに、自然の中で生きる 「人間の工夫」ですよね。
実際、このキャノッピ。かなり楽しい施設です。
鳥目線で 自然を楽しむことができるんです。
詳しくは 6月6日のズームインサタデーを!!
今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださりありがとうございました。