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映画「はりまや橋」

近藤アナ

 こんにちは。
6月に入りましたね。
まだ鹿児島は梅雨入りせず…(例年は5月29日ごろ)
10日ほど遅れるようです。

ちょっと前のものですが、庭のバラです。


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 毎年、季節を間違わず咲く花たち。
自然の奥深さを感じます。


 さて…
先日、映画「はりまや橋」のアロン・ウルフォーク監督が
PRのためKYTを訪問、
私、インタビューさせていただきました。

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  「はりまや橋」は
アメリカに暮らす黒人男性が日本の高知で生活していた息子の死をきっかけに日本へ。
国、人種、歴史、文化、さまざまなものを乗り越えて
人々と心を通わせていく物語です。
 日本からは高岡早紀さんや清水美沙さんたちが出演しています。


 アフリカ系アメリカ人のアロン監督は
かつて英語教師として高知に暮らした経験があり、
いつか高知で映画をと思っていらっしゃったそうです。
作品からも日本のことをよく理解してらっしゃるんだなあというのが伝わります。

 とても気さくな方で、日本のことが大好き。
ときどき、日本語を交えながらお話してくださいました。
外国の方へのインタビューだったので、私ちょっと緊張していたんですが、
そんな心配は無用でした(^^;)


「この映画は私の日本へのラブレターです」

とアロン監督がおっしゃっていた映画「はりまや橋」は
6月13日から鹿児島ミッテほか全国で公開です。
ぜひご覧ください。

また、インタビューの模様は6月20日土曜日午前11時35分からの
「サクッとKYT」で放送いたします。こちらもぜひどうぞ(^-^)

きょうもごらんいただき、ありがとうございました。


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