こんにちは。
毎日蒸し暑いですねー。
鹿児島も梅雨明け秒読みです。

さて…。
マイケル・ジャクソン死去のニュース、
とてもショックでした。
2週間経った今も毎日マイケルに関するニュースを耳にします。
アメリカでは大規模な追悼式もありました。
大学時代、東京ドームであったコンサートに行きました。
席が遠くて自分の位置から見えるマイケルは小指ほどの大きさ(^^;)
でも、本物のマイケルが歌い、踊っていました。
ヒット曲の嵐。大掛かりな仕掛け。
大いに熱狂しました。
ジャクソン5時代。
「マイケル坊や」と呼ばれていた頃ののびやかな歌声。
ビートイット、スリラー、ビリージーン、バッド…と
どれもカッコ良くてヒットヒットヒット…。
そしてマイケルの踊りはどんどん進化。
当時、バレエを習っていた自分にとって
華麗に踊るマイケルは憧れの存在でした。
ミュージックビデオには見たこともない映像があふれ、
いつも釘付けでした。
当時は子どもだったこともあり、
どれだけヒットしたとか、
どんな人たちが関わっていたとか、
どんな影響があったのかとか
詳しいことはわからないまま
ただ、「スゴイ、スゴイ」と思っていたマイケル。
亡くなった今、その功績を知って
とても偉大だったんだと改めて思います。
今、曲を聞いても、ビデオを見てもやっぱり惹きつけられます。
一瞬でも同じ空間にいられたと思うと、感慨深いです。
ここ数年は
マスコミに騒がれることばかりが目立ってしまったマイケル。
頂点を極めた者だけが知る苦悩や孤独があったのでしょう。
あんなに多くの人に感動を与えた彼は
心安らかに過ごせるときがあったのか。
どうぞ安らかにと願うばかりです。
マイケル、感動をありがとう…。