
大事なことを教えてくれた方が この人。
日本テレビの元アナウンサー 町 亞聖さん。
先日の皆既日食のときに 東京から取材と中継のため悪石島を訪れていました。
(写真は島を離れて船で移動している時に撮影したものです)
さて、日食本番の3日前から 生中継で島の様子を伝えました。
中継を何回したのか、、、ディレクターが資料をまとめていたので のぞき見したら、、、
なんとなんと 22回もしていました。
私、内田と町さんの2人で 分担してお伝えしたわけです。
町さんの中継に対する姿勢を目の当たりにし 感じることが多くありました。
それは 当たり前のことと言えば当たり前のことですが、、、
【自分の言葉で伝える】【自分で取材して感じた事を伝える】。
この基本的ともいえることに対して徹っすることの凄さ。
アナウンサーという仕事のイメージ。みなさん どんなものですか??
ニュースを「読んでいる」人?(確かにそうです)
でも、本当のアナウンサーというのは
原稿に書かれていることだけでなく 自分で感じた事を自分の言葉で伝えることができる
人間のことを言うのではないか??
そんな風に感じたのです。
自分で取材した内容について発された言葉には「力」がある。
そのことを 町さんと一緒に仕事をさせていただいて勉強させられた気がします。
ただ 上手に伝えるだけではない。
力のある言葉(見ている人に伝わる言葉)を発することができるアナウンサーになりたい。
そう思っています。
なんだか 珍しく真面目なブログになりましたね。。。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧くださりありがとうございました。