日本気象予報士会鹿児島支部と鹿児島県立博物館の主催により、
「かごしまの気象と天気よほう」と題して、イベントを行います。
場所は鹿児島市城山町にあります、博物館の本館1階企画展示室
です。
展示室に入って時計回りに進むと、まずことわざをまじえながら鹿児
島の気候の特性などをパネルで紹介しています。
さらに8・6水害や北薩豪雨の時の惨状を写した写真が展示され、
局地的な豪雨がどのようにして発生するのか、コンピュータグラフィッ
クスでわかりやすく説明します。
そして、雨量計や湿度計などの観測機器が並べられ、雨量計には
実際に水を入れ、観測のしくみなどが学べるようになっています。
「アメダス」の機器も本物が一式展示され、アメダスの意味やしくみ
が分かるようになっています。
また「桜島上空の風はどうやって計っているの?」という疑問に答え
るために、でっかい風船なども展示しました。
さらにパソコンを使って、過去に出題された気象予報士試験の問題を
「イエス」・「ノー」で答えるコーナーもありますので、挑戦してみてくだ
さい。
期間は平成21年12月12日(土)~平成22年1月24日(日)
入場は無料です。
時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
博物館の休館日は毎週月曜日。
ただし1月4日(月)と11日(月)は開館し、12日(火)は休館です。
その他の休館日は、12月25日(金)、
12月31日(木)~1月2日(土)です。
ぜひお越しください。お待ちしております。