KYT鹿児島読売テレビのブログをご覧の皆さま、
あけましておめでとうございます。
岡本は、年末年始に高校サッカーの中継のため、東京へ行っておりました。
東京に到着した翌日(12月30日)、我が家に第5子が誕生いたしました。
親に似ずハンサムな男の子です。
岡本家・家族7人、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
第88回全国高校サッカー選手権大会では、
鹿児島代表の神村学園の試合をもっともっとお伝えしたかったんですが、
残念ながら青森山田高校に敗れ、ベスト8で姿を消しました。
しかし、神村学園が全国大会で魅せてくれたサッカーは、とっても新鮮でした。
鹿児島のサッカーのイメージをまた新しいものにしてくれたと感じています。
青森山田に敗れた後、神村学園の竹元真樹監督が
選手たちに残した言葉が印象的でした。
「大事なことは、国立へ行くとか優勝することじゃない。
本気で国立を目指したか?本気で日本一を目指したか?
その目標に向かって、大好きなサッカーを楽しく出来たか?
それが出来ていたなら、涙を流してはいけない」
鹿児島でも鹿児島実業や鹿児島城西、県立松陽高校などの強豪校の選手たちも
本気で国立を目指していました。目標は実現できませんでしたが、
本気で国立を目指した3年間は、高校サッカーをやっていた選手たちにとって
一生の思い出になるでしょう。
見るものを酔わせ、感動を与えてくれる高校サッカー。
今月末には、高校サッカー新人戦が始まります。
来年の国立に向けて、日本一に向けて、
各チーム新たなスタートを切っています。
先輩たちの想いを引きついだ2年生たちの戦い、
高校新人サッカー大会は、今月24日に開幕。
決勝戦は31日で、試合の模様はKYTで実況生中継でお伝えします。
どうぞお見逃しなく!