正月の風物詩「高校サッカー選手権」。
KYT入社以来 この大会の中継取材に長く携わっていましたが、
去年10月にニュース担当になったため 実質的には「高校サッカー」という番組から
ちょっと距離を置いた状態になりました。
ということで、今年の正月の選手権はテレビでの観戦だったわけです。
県代表の神村学園サッカー部の選手たちはもちろん、
全国各地のアナウンサーの先輩、後輩たちの頑張りを見守りました。
放送席から離れると、これまで気がつかなかった新たな発見もあります。
あ、ここで風の強さや向きについて触れたらいいのかな、、、
ここで、この選手のプロフィールについてコメントしたら盛り上がりそう。。。などなどです。
ご存知のように全国ベスト8という成績を残した神村学園サッカー部。
昨日7日に鹿児島に帰ってきました。
実は神村サッカー部。中学時代から知っている選手も多いのです。
リアルタイムの番組責任者(デスク)に直訴して 学校での出迎えの取材に行ってきました。

写真はサッカー部主将の大山直哉選手。
彼も中学時代から知る選手の1人です。
中学生の頃からサッカーの能力が非常に高く、
時には高校生の先輩の練習試合に出場したりもしていました。
中学から数えると 約6年間の付き合い。
たくさんインタビューをさせてもらったし サッカーについての色んな話もしました。
ありがとうございました。
卒業後は大学でサッカーを続けるということです。これからの更なる活躍に期待しています。
神村学園サッカー部。本当にお疲れ様でした。
全国約4000校のうちのベスト8。胸を張っていい結果だと思います。
今日もKYTの番組とこのブログをご覧下さりありがとうございました。