サッカーの祭典ワールドカップで日本代表のワールドカップが終わりました。
0-0でPKの末の敗退。あと1歩のところで、涙を飲みました。
高校時代からずっと取材してきた遠藤保仁選手、そして松井大輔選手。
W杯の大会期間中、彼らの特集を組むべく、
高校時代の映像を見返してみたんですが、
10年以上前の彼らはとてもういういしく、またかわいくも見えました。
パラグアイ戦のあとの彼らのインタビューを聞いていると、
こんなにも立派な人物になったのか…としみじみ思いました。
当時の2人の印象は…
遠藤選手は高校時代、「はにかみ屋」のイメージ。
松井選手は高校時代、ちょっと「とんがった」イメージ。
それが、今や日本の国民に夢を与える戦士になりました。
4年後のワールドカップでも是非、同じ舞台に戻って来てほしいです。
4年後は、清水エスパルスの岩下敬輔選手や鹿島アントラーズの大迫勇也選手も
サムライブルーのユニフォームを着て活躍している姿が想像できます。
パラグアイ戦の試合終了のホイッスルは、
4年後のW杯に向けたスタートの合図です。
日本代表の選手の皆さん、本当に感動をありがとうございました。