東日本大震災、新燃岳の爆発の風評被害が観光立県鹿児島にも影響を与えています。
去年、韓国と鹿児島の直行便は過去最高の搭乗率を記録しましたが今年1月以降は激減。空港にほど近い、かごしま空港36カントリークラブでは2月から5月までに約1900人の予約がキャンセルされました。
なんとか、観光客を呼び戻そうと企画されたのが「KIBARO-KIRISHIMA(きばろー霧島」。頑張ろう!霧島です。
36カントリークラブが韓国のゴルフツアー客約100人を呼び寄せました。ツアー代金の一部が義援金として被災地へ贈られます。
取材で訪れましたが、、、韓国からのツアー客。
「実際に来てみたら震災の影響はまったく無いことがわかった」。
「新燃岳の被害も全然ない」と話していました。
参加者のみなさんが韓国へ帰って鹿児島のことを話してくれれば、ツアー客増加が期待できるかもしれません。
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