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蛭川アナ アーカイブ

2008年04月28日

チャレンジ精神を忘れずに…

26日、樋口杯テニストーナメントの3回戦に臨んできました。
先週行われた1.2回戦の筋肉痛もほとんど消え、万全の体調で挑みました。

しかしー

相手は一枚も二枚も格上でした。
流れるように美しいスピンサーブはバウンドしたあとバックサイドにキックして打ちづらいこと。
ストロークもフォアハンドは的確にコーナーを打ち分け、
バックハンドはナイフのように切れ味鋭いスライスでした。

一方、私は凡ミスの連続に加え、終始振り回され、結局2-8で敗退しました。
私の20年ぶりの樋口杯への挑戦は3回戦で幕を閉じました。

久し振りの試合はドキドキの連続でしたが、ポイントを決めたときの快感、
相手とのかけひきなど・・・テニスの楽しさを完全に思い出させてくれました。
例のごとく全身筋肉痛になりましたが(笑)

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テニス界をめぐっては私と同じ37歳のクルム伊達公子さんが公式戦への復帰を表明。
27日も見事な試合を見せてくれました。

伊達さんは自身のブログの中で復帰の理由についてこう明かしています。
①「テニス界に感謝」すること。
②「世界のトップで戦える日本人が早く育ってほしい」という願い。と同時にプレイヤー達に刺激を与えたい。テニス界の活性化。
③「チャレンジ」することが好きだと言うこと。

私も伊達さんを見習い、「チャレンジ精神」を忘れずに仕事もテニスも頑張っていこうと思っています。
最後に休日にもかかわらず応援に来てくれた内田アナら後輩のみなさん、ありがとう!とても心強かったよ!!

2008年04月21日

心は歳をとらない

きのう第41回樋口杯テニストーナメントに出場しました。

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「樋口杯」とは昭和23年に鹿児島県テニス協会を設立し、鹿児島県のテニスの普及に尽力した樋口佳雄氏がより一層の選手育成強化を願って昭和43年に寄贈し大会が始まった由緒ある大会です。私も鹿屋高校時代、新人戦ダブルスでベスト16に入った思い出の大会です。

あれから20年・・・。私は37歳になりました。

社会人になってからはほとんどラケットを握る機会もなくなり、最近ではポッコリお腹が気になるようになってきました。階段を上り下りするだけで「ハアーハアー」と息切れし、少し走ろうものならあっという間に吐きそうに・・・。

「このままでいいの?学生時代の鋼のような体に戻りたい!」
「昔のように無心でボールを追いかけたい!!」

そんな思いを抱き去年夏、テニススクール(エルグ)の門をたたきました。

最初はメタボ対策にと軽い気持ちで週に1回のレッスンを受けていましたが、
コーチ陣の高い技術力と指導力に憧れを抱き、いつのまにか
「俺もあんなすごいショットを打ちたい!」と思うようになりました。
以来、この半年間、テニス漬けの生活を送っています。

折りしも今年2月、デルレイビーチ国際で18歳の錦織圭選手が男子ツアーで16年ぶりに優勝するなど日本のテニス界が盛り上がりを見せています。私も毎晩のようにビデオに録った錦織選手の試合を見てイメージトレーニングを重ねてきました。

試合前日の夜には自身の気持ちを鼓舞するため、「ロッキー・ザ・ファイナル」のDVDを借りてみました。ロッキーは私に語りかけます。

「心は歳をとらない」と。

涙が止まりませんでした。
そして迎えたきのうの樋口杯一回戦。

私の強圧的・追及的な誘いを断れなかった会社の後輩たちも応援に駆けつけてくれました(笑)。

お世辞にも美しいとはいえない自己流のストローク、ぎこちないサーブ&ボレー、
本人もどこに飛んでいくか予測不能のバックのトップスピンも奇跡的に決まり、なんとか初戦を突破。

続く2回戦は体力の消耗戦。タフな試合となりました。試合は8-8のタイブレークまでもつれましたが後輩たちの応援のおかげでこちらも何とか勝つことができました。

一夜明けたきょう、私は起き上がれませんでした。全身筋肉痛です。

3回戦は26日(土)。それまでに筋肉痛が治ればいいのですが。次も頑張ります!!

2008年03月28日

キャスターを卒業します

春は卒業の季節です。
実は私蛭川も本日28日(金)をもってリアルタイムのキャスターを卒業することになりました。

4月からは番組の屋台骨であるデスクを担当します。
リアルタイムを裏方から支えていく、いえ引っ張って行く重要な仕事です!

私が夕方のキャスターに就いたのは2005年10月のこと。
当時はまだ「KYTニュースプラス1」という番組名でした。
以来2年半に渡って「鹿児島で今、起きていること」にこだわって走り続けてきました。

特に印象に残っているのはやはり被告12人全員が無罪となった「志布志事件」への取り組みです。
このニュースをめぐっては幾度となく踏み込んだ内容を放送すべきかどうか判断に迷う場面に立たされることもありました(特に無罪判決前)。

そこで「真実を伝え続ける勇気」の原動力となったのは
視聴者の皆様からお寄せいただいた数多くの応援メールやお手紙でした。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!!
(もちろん志布志事件は真相が解明されるまで徹底的に追及し続けます)

これからは去年10月から私とタッグを組んでもらった同期の近藤キャスターが1人でスタジオを守ることになります。

あたらしいリアルタイムは記者解説や中継を多用し、
これまで以上に「旬でわかりやすいニュース」を目指します!。

私はそのニュースを統括するデスクとして引き続き近藤キャスターを支えていきます。
視聴者の皆様、これからもリアルタイムを宜しくお願いいたします!

アナウンサーは続けますので画面で見かけた際は応援よろしくお願いします!

2008年01月02日

今年はやります!!

新年明けましておめでとうございます。私はきょうが仕事始めです。
それにしても今年の正月は寒かったですね~。

強い冬型の気圧配置の影響で桜島もご覧の雪化粧(元日撮影)。

帰省先の鹿屋から鹿児島市に戻ってくる際、あまりの美しさに車を停めてしばらくの間見入ってしまいました。

さて、私の今年の目標は「昔の体を取り戻せ!!」です。
2月で37歳になるのですが、年々風邪を引きやすく疲れが溜まるようになってきたのです。しかもお腹はタプタプの中年腹に・・・。

「なんとかこのメタボ予備軍からの脱却を図りたい!」

そこで始めたのが「テニス」です。
実は去年夏ごろから週に一度テニススクールに通っています。
高校・大学時代に夢中になってやっていたテニス。
でも社会人になってからは周りにやる人がほとんどいなかったため、ラケットは長いことホコリをかぶっていました。
秋頃から次第に体が動くようになり、最近では思い通りのショットがちょっとづつではありますが打てるようになってきました。

「そろそろ試合に出てみるか・・・」

今の自分の実力を試すため、おととい(2日)知覧で行われたシングルスの試合に出場しました。
前日の夜は興奮してほとんど眠れなかった私。遠足前の子どものようでした(笑)。
この日は朝から小雨が降ったり止んだりのあいにくの天気。
でも雲の切れ間から時折太陽が覗くとこんなキレイな虹が!!
久し振りの試合出場を祝ってくれているようでした。

ところが会場の知覧テニスの森公園に着くとびっくり!!雪が積もって銀世界が広がっていたのです。

気温は3度から4度。外に5~6分いるだけで鼻水が垂れてくるような厳しいコンデションの中、試合が始まりました。私は1勝1敗で予選をなんとか突破し本選に出場できました。

本選では1回勝てたものの、2回戦で早々と敗退しました。ちょっと走っただけで息切れはするわ、
足はつるわで本当に体力の衰えを感じました。しかも試合後、全身筋肉痛に見舞われ、きょうは体中に湿布を貼って出社したんですが、新年早々報道フロアーに湿布臭を漂わせております(笑)。

でも体を動かすことの楽しさ、試合前の独特の緊張感を味わえただけでも大きな収穫でした。
今年はたくさん試合に出場したいと思っています。

もちろん、本職のニュースもがんばります。
今年は視聴者のみなさまが元気になれるような楽しいニュースのほか、リアルタイムという番組名の通り「今起きている」旬なニュースををたくさんお伝えできるようスタッフ一同精進して参ります。

2008年もKYTを宜しくお願いいたします。

2007年12月19日

海づり公園最高!


雄大な桜島を眺めながらの釣りは最高の贅沢ですね~。
おととしの台風で釣り台が水没した鹿児島市の鴨池海づり公園が復旧工事を終え、
今月初旬、約2年3か月ぶりに営業を再開しました。
早速私も息子2人を連れてピカピカに生まれ変わったばかりの海づり公園に行ってきました。




仕掛けは単純。

餌のキビナゴを2センチほどの大きさに切っておもりとともに海底へ沈めるだけ。

すると二男(3)の竿にピクピクッとすぐにあたりが!!
「パパ重いっ!!」
引き上げてみると20センチほどのアラカブがかかっていました。




長男(6)も奮闘し、結局アラカブが大小4匹釣れました。
4匹は煮付けとなり、我が家の晩御飯へ(笑)。



手軽に釣りを楽しめる海づり公園、最高です!!

2007年11月09日

竹かごのぬくもり

しなやかでぬくもりのある竹製品。
素朴で懐かしい感じがしますよね。実はこの竹かご、私の手作りなんですよ。
8日に鹿児島アリーナで開幕した「全国伝統的工芸品フェスタ」(~11日まで開催)の体験コーナーで作ったものです。
網目部分はある程度編み上がったところからスタートしました。
それでも複雑に組まれた竹を見ているだけで目が回り、すぐに手が止まってしまいます。
竹が折れないように霧吹きで水をかけながら慎重に編み上げていくと・・・
職人さんの手ほどきを受けながら、約1時間30分でこんな立派な籠が完成しました!!
丁寧に指導してくださった職人さん、本当にありがとうございました。
竹製品は使えば使うほどいい味が出てくるといいます。
パンを入れたり、果物を入れたり・・・。我が家の食卓を飾る新しい仲間となりました。

大事に使っていきたいと思っています。

竹かごくん!末永く宜しく!!

(一緒に竹かご作りをさせていただいた鹿児島工業高校のみなさん、突然の飛び入り参加にもかかわらず、快く仲間に加えていただきありがとうございました!)

2007年09月28日

リアルタイムが変わります!

きょうからKYTニュースリアルタイムが変わります!先月一杯でKYTを卒業した徳住有香キャスターにかわり、新たに近藤久美子キャスターとともにお伝えすることになりました。私も近藤キャスターも鹿児島出身。1994年のKYT開局以来、夕方のニュースを県出身者の2人がお伝えするのは初めてです。そして2人とも開局1期生なんです。KYTとともに歩んできた2人。新たに生まれ変わったリアルタイムにご期待ください!!

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