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岡本アナ アーカイブ

2008年07月23日

ラジオ体操

暑い日が続きますね。うちの子供たちは夏休み突入。妻・安代は「ヒーヒー」言っています。だらだらした生活にならないようにと、我が家は家族6人そろって毎朝6時半から近所の公園で行われているラジオ体操に参加しています。まだきょうで2日目ですが、早起きして体を動かすというのがこんなに気持ちのいいものとは思いませんでした。しっかり目が覚め、新聞を読むのも楽しくなります。さて、この生活がどれくらい続くのか…頑張ります!

2008年07月11日

グリーンランド

夏休みお勧めのレジャー情報として、きょうの知っトクコーナーで熊本県のグリーンランドをご紹介しました。ジェットコースターに乗って幸せ、絶叫して幸せ、すっきりして幸せ…でした!皆さんもぜひ、この夏グリーンランドに足を運んでみてはいかがでしょうか?

グリーンランドのスタッフの方に招待券をいただいたので、番組の中で視聴者プレゼントとして紹介いたしました。ご希望の方は〒890-8574 KYT報道制作部 グリーンランド招待券係まではがきでお申し込み下さい。住所・氏名・電話番号、番組の感想などをお書きの上、ご応募ください。来週14日の消印まで有効とさせていただきます!たくさんのご応募お待ちしております!

最後に、取材にお付き合いいただいたグリーンランドの関係者の皆様、ありがとうございました。

2008年07月07日

九州南部梅雨明け

KYTのホームページをご覧の皆様、こんにちは。忙しいふりをして、なかなかブログを更新しない岡本です。九州南部が梅雨明けしましたね。梅雨明けしたとたん、鹿児島市は猛暑日を観測ですよ。暑い夏がまたやってきましたね~。家ではなるべくクーラーをつけないようにと、最近は上半身裸で過ごしています。5歳の長男からは「何でパパはいつも小島よしお見たいなの?」と言われます。「地球温暖化」だから少しでも地球にやさしいことをね…サミットも開幕したし…」と説明しようと思うのですが「地球温暖化って何?」「サミットって何?」「なんで地球は暑くなっちゃっているの?」「オゾン層って何?」などと、いつものように質問攻めにあってしまうので、「小島よしおを目指しているんだ」ということにしています。それでも長男は、「何で小島よしおを目指しているの?」とやっぱり質問攻撃をしてきます。「笑いはみんなの幸せを運んでくれるからね」と答えておきました。「パパはお笑い芸人になりたいんだね、がんまってね」と長男から笑顔で励まされ、タオルで額からの汗を拭いている最近の私です。

2008年05月22日

子育て

私事で恐縮ですが、先日、8回目の結婚記念日を迎えました。これまで4人の子を授かり、家庭も円満です。今が充実しているのは、両親や兄弟、家族、先祖、会社のスタッフ、自分を支えてくれる人たちのお陰です。自分を支えてくれる全ての人に感謝しなければならないと思っています。

先日、息子が通う幼稚園でこんな話を聞きました。「人は誰しも1人では生きていくことはできません。誰かに支えられて、迷惑を掛けて生きていかざるを得ません。だから、自分を支えてくれる全ての人に感謝の気持ちをもたなくてはなりません」。育児をしているうちに、人からいろいろな事を教わり、結果的に自分も育てられているような気がします。私にとっては「育児」は「育自」です。

人に対する感謝の気持ちを忘れずに子どもを育てれば、子どもは感謝の心を知ります。和気あいあいとした家庭で育てば、子どもはこの世はいいところだと思えるようになるのでは?そんな思いで毎日、子育てをしています。

2008年04月11日

ゴミ屋敷から花屋敷へ

4月14日(月)に鹿児島の道路ここを直して!」第110弾を放送します。今回は、鹿児島市の住宅街にある「ゴミ屋敷」と呼ばれる民家を取材しました。大量のゴミで埋もれた民家は見た目にも非常に問題があるほか、悪臭も漂っているため近所の人たちが困っています。しかし、ゴミは民家の敷地内にあるため、行政はどうすることもできないというのです。そこで立ち上がったのが町内会。4月11日に町内会総出でゴミの撤去作業が行われました。ゴミが撤去された後、ゴミが置かれていた家の周りには花木が植えられ、ゴミ屋敷が花屋敷へと生まれ変わりました。ゴミの撤去作業の模様を密着取材しました。是非ご覧下さい。

画像の確認

2008年03月26日

春のセンバツ 鹿児島工業初戦突破

【3月26日付の読売新聞に掲載していただいてるコラムです】
春のセンバツ初出場の鹿児島工業が、23日の初戦で水戸商(茨城)を下し、センバツ初勝利を挙げました。今年、創立100周年に花を添えた鹿児島工業高校。同校の瀬田豊文校長も今年が1つの節目。瀬田校長は、今月で定年退職します。

元高校球児(神奈川・法政二高卒)だった私が、鹿児島に赴任して初めての高校野球取材でお世話になったのが瀬田校長でした。神奈川県の高校野球事情も含めて興味深い話を伺いました。その時の印象は「自分以外はみな師匠」。「すべての人に対して謙虚」。社会人としての姿勢を教わった気がします。

瀬田校長は教育者ですが、高校時代は鹿児島玉龍高校の投手として活躍したことでも知られています。2年生だった1964年と、エースとして鹿児島県大会を無失点で制した1965年の夏、甲子園に2回出場。その後、先生として母校・玉龍に帰ってきた1971年の夏、監督就任1年目でチームを甲子園ベスト8まで導きました。さらに、鹿児島工業の校長に着任したおととし夏、野球部が甲子園初出場。ベスト4に入った快進撃は、まだ県民の記憶に新しいところです。

選手として、監督として、そして校長として、過去4回甲子園に行っている瀬田校長ですが、実は春の甲子園は初めて。鹿児島市の甲突川では、桜が開花宣言を待っています。桜の花が開く頃、教員生活最後の春を迎える瀬田校長の笑顔の花が「甲子園」でほころぶことを祈っています。鹿児島工業は大会7日目(28日)の第三試合で、京都・平安と対戦します。

2008年03月02日

青い街灯の効果は?

「青い街灯」が今、全国的に注目されています。イギリス北部の街グラスゴーで、街の景観をきれいにしようと、街灯の色をオレンジから青に変えたところ、犯罪が大幅に減ったそうです。科学的な根拠はまったくありませんが、グラスゴーの話を知った奈良県警が全県的に同じ取り組みをしたところ、夜間の犯罪が1年間で約20%減少。その後、この取り組みは全国に波及しました。鹿児島市も去年8月から天文館や鹿児島中央駅西口周辺に青い街灯を設置しました。
青い街灯について市民に聞くと、「言われないと気づかない」「夜の町並みにあわない」「犯罪防止につながるならいい」など、様々な声が聞かれました。中には「青は食欲がわかなくなる色なので街灯の色を元のオレンジに戻してほしい」と話す飲食店関係者もいました。
青い街灯の設置から半年が経過し、街ではどんな変化があったのか?先週、鹿児島市役所で報告がありました。その中で「天文館周辺で周回族が激減した」という報告があった一方で、「街灯を青にすればそれでいいということではない。青色パトロール隊を結成して、地域住民が1つになって防犯活動に取り組むことが大切」といった意見も出ました。
 鹿児島市などが東京の地方自治研究機構と共同で行っているこの社会実験。街灯を青に変えたことで、犯罪数がどれくらい減ったのかなど、最終結果は来月下旬にまとまります。
(08年2月20日 読売新聞コラムより)

2008年02月09日

今、私たちに出来ること

今、地球温暖化がさけばれ続けています。豊かな自然、地球を将来の世代に残すために、身近にできるこんな取り組みをしてみましょうというテーマで今、番組を制作しています。番組タイトルは「今、私たちにできること」。九州電力の協力のもと、番組を制作しています。ロケのあと、番組に出演してくださっている小野真弓さんに、一緒に写真を撮ってもらいました。

きょうは、鹿児島市内でエコ生活に取り組んでいる家族「N山」さんの家にお邪魔しました。N山さんの一家は、幸せ家族のお手本のような素敵な家族で、エコ生活も勉強になりましたが、幸せっぷりも勉強になりました。N山さん家族が行っているエコ生活は、特別なものではありません。部屋の電球をエコタイプのものに替えたり、カーペットの下に1枚じゅうたんを敷いたり、遮光カーテンを使ったりして、無駄な電気を使わないようにするという誰でもできる取り組みです。そのほか、使わない電話の子機のコンセントを抜いたり、夏はなるべく冷房を使わず、すだれを使って暑さをしのいだり…そんな誰でも出来るエコ生活の取り組みを取材させていただきました。そうしたエコ生活を始めてからN山さんの家庭では1万円だった電気代が7千円ぐらいになったそうです。二酸化炭素の排出量に換算すると6パーセントのマイナスになっています。
3月2日午後3時から放送する「今、私たちに出来ること」。小野真弓さんがマーシャル諸島を訪れ、地球温暖化について改めて考えるシーンを中心に構成されています。是非、多くの人たちに見ていただきたいと思います。最後に小野真弓さん、N山さんファミリーの皆さん、ありがとうございました。

2008年01月30日

道路ここを直して!

KYTのホームページをご覧の皆様、こんにちは。鹿児島世直し隊の岡本善久です。今、来月の特集「鹿児島の道路ここを直して!」の取材・編集作業を行っています。次回の放送で108弾を数える鹿児島の道路ここを直して!今回取り上げようと思っているのは鹿児島市の国道225号線「紫原団地入口」の交差点です。この交差点は、宇宿方面から真砂方面へ向かう途中にあります。問題の「紫原団地入口」の交差点は4車線あり、左2車線が中央駅方面、右2車線が国道直進方面という交通規制になっています。しかし、中央駅方面へ進まなければならない車が国道へ直進していくという違反が後を絶たないのです。現場で取材をしてみると、路線バスなども違反していました。ただ、よくよく取材してみると国道方面へ向かう車が非常に多く、その車線に入れてもらえないため違反せざるを得ない状況のようです。この現場の状況を警察の担当者に見てもらい、交通規制を変えたほうがいいのではないか、という提案をしてみたいと思います。

2008年01月21日

流通経済大柏高校が初優勝

第86回全国高校サッカー選手権大会で、千葉県代表の流通経済大柏高校が全国4119校の頂点に立ちました。今大会、優勝候補の筆頭に上げられ、大変なプレッシャーがかかる中、イレブンは、磨き上げられたその技術を「高校サッカーの聖地・国立競技場」でいかんなく発揮してくれました。初優勝に心から拍手を送りたいです。また、「王国復活」を掲げ、37大会ぶりの優勝を狙った藤枝東のイレブンも、国立にさわやかな風を運んでくれました。試合終了の瞬間は、溢れる涙を抑えることができませんでしたが、その涙は決して無駄ではありません。自由な時間を制限され、3年間をサッカーに捧げてきた高校サッカーの選手たちの思いが詰まっている、大切で貴重な涙です。
敗れた試合の後、選手に声をかける名将たちの言葉も重みがあります。今年、初戦敗退で終わった鹿児島実業サッカー部の松澤隆司総監督は試合後「勝っても感動。負けても感動。これからの人生で勝利を掴み取ってほしい」と選手たちに声をかけました。去年、準優勝に終わった岡山・作陽高校の野村雅之監督は、試合後のロッカールームで泣きじゃくる選手たちに「いくら泣いたって、この事実は変わらない。これから変えられるのは君たちの未来だけだ」。そう語りました。
様々な人たちの、様々な思いが詰まっている全国高校サッカー選手権大会。だからこそ、86回もの歴史が積み重ねられているのですね。来年は国立競技場でどんなドラマが待っているのでしょうか?
(08年1月16日読売新聞コラム「リアルタイム広場」より

2007年12月07日

年賀状作成シーズン

いよいよ年賀状作成シーズンですね。民営化になった郵便局は、いろいろな取り組みを行っています。きょう鹿児島中央郵便局へ取材にいったのですが、知らなかったサービスがたくさんありました。
まず、今までは年賀状を受け取った人しかあたらなかった年賀状のお年玉商品、今年からは年賀状を一度に50枚以上買った人には各地の特産品があたったりするそうです。さらに100枚以上一度に買うと旅館やホテルの宿泊券、150枚以上買った人には全国の旅行券があたるかもしれないそうです。
あと、auの携帯電話に限りますが、携帯電話から年賀状を送りたい人にメッセージを送ると、印刷会社がプリントアウトしてくれて、郵便局が相手の家まで年賀状を配達してくれるそうです。
また、今年からミッキーマウスのデザイン年賀や、有名なアートディレクター佐藤可士和さんがデザインした奇抜で斬新なデザインの年賀状も発売されています。一度見てみてください。
5枚セットで500円と気持ち値段が高いかなぁという感じですが、その年賀状をもらったときのインパクトは結構あると思います。年越しまであと3週間あまり。
報道の仕事や受験勉強もそうなんですが、締め切りが近づかないと、重たい腰を上げない私。
今年こそ早めに年賀状に取り掛かろうと思っています。年賀状の受付は15日から。25日までに投函すれば元旦に確実に届くそうです。


2007年11月02日

親の心、子しらず

先日、うちの子供たち4人と鹿児島市内のスーパーへ向かいました。マジレンジャーのショーを見るのが目的。マジレンジャーは子供たちに(特に男の子に)絶大な人気があり、スーパーの駐車場はなかなか空車が見つからない…マジレンジャーショーの時間が迫っていたので、運転していたうちの妻は、非常にあせって運転。長男(4)がうきうきしている。早く見せてあげたい、もたもたしているとショーが終わってしまう。そんな妻の気持ちをよそに、車に乗っていた長女(6)は一言「ママ、そんなにマジレンジャーが見たいの?」親の心、子しらずですね(笑)

2007年10月13日

フットサルフェスティバル2007

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今年で4回目を迎えたコカコーラカップフットサルフェスティバル。鹿児島市の鴨池ドームで13日(土)熱戦が繰り広げられました。この大会は、フットサルを通してサッカーの楽しさを知ってもらおうとKYTなどが主催するものです。大会にはオープンの部に16チーム、男女ミックスの部に12チームが出場。参加者たちは人工芝の上で熱戦を繰り広げました。ゲストは去年に続いて元日本代表前園真聖さん。参加者と前園さんがおしゃべりするトークライブが行われたほか、参加者は前園さんと一緒にフットサルを楽しみました。大会の模様は10月27日(土)午後4時30分からKYTで放送します。是非ご覧下さい。
※ちなみに上の写真は、私と松永アナ、そしてきょうの取材スタッフ北野まやさんです。

2007年10月07日

妻の子育て日記

私を日頃支えてくれるのが、長女のカノン。
最近、彼女の成長ぶりが、著しい。

まだ5歳の彼女だが、気持ちは立派な大人なのである。

ある日の一日。。。
登場人物は、母と子侍4人衆。
せわしい一日が終わり、就寝前のひととき。

子侍・上3人 「おやすみなさーい!!」
母ヤスヨ   「おやすみぃぃ!!」
セーヤ    「ZZZZ(既に就寝中…)」

ひとしきりリビングで遊び終えた子侍3人衆は
母に寝る前の挨拶を済ませ、いざ寝室へ。
同時に母は、リビングで既に寝ていたセーヤを
寝室へ移すべく抱き抱えた。

セーヤ「うぎゃぁぁぁ!!!」
突然激しく泣き喚く。
我の抱き方がまずかったか・・・。

寝室に移動したばかりの子侍3人衆は、
ナニゴトぞ!!と母に駆け寄る。
トラブルに興味津々のお年頃・・・。

カノン 「ママぁ、どうしたの?抱っこ代わってあげる!」
タイセー「やっぱりタイセーはママと寝たい・・・」
ミレー 「ニュウニュウ(牛乳)、ニュウニュウ(牛乳)!」

母ヤスヨ「カノン、ありがとう♪でももう夜遅いから、
     早くねるのが一番大事。
     タイセー、セーヤが寝たら、一緒に寝るから。
     ミレー、牛乳はちょっと待ってて。
     とにかくみんな早く寝なさい!!」

セーヤの泣き声をバックに、一連の会話を終え、子侍3人衆は夢の国へと向かう、、、、はずだった。。。

突然、セーヤとは別の、野太い泣き声が聞こえた。
タイセーだった。

タイセー 「ママとねたーい!!セーヤばっかりずるーい!」

(男4歳、赤ちゃん返りか!?)
と思うのもつかの間、別の方向から、
またまた野太い泣き声がする。
ミレーだった。

ミレー  「にゅうにゅう(牛乳)・・・・」

母ヤスヨ「わかった。ミレー牛乳持ってくるね。」
そう言い残し、私はセーヤの隣の持ち場を離れ、
一人、冷蔵庫へ向かった。
その間、およそ3分。

再び寝室に戻ると、泣きまくるセーヤに、
わめくタイセー、暴れるミレーに、長女カノンがアタフタしていた。

カノン 「セーヤくーん!大丈夫よぉ!
     ママはもうすぐ来るからねぇぇ。。。。」

カノンの精一杯の慰めも「暖簾に腕押し」のような状況だった。

慌てて現場に戻り、寝室に駆け込む母ヤスヨ。
母の姿を見てカノンが叫んだ!!

カノン 「ママぁ!早く帰ってきてよ!!子供が多いから、
     カノンだけじゃ足りないんじゃん!!」

(っていうか、アンタも子供だよーーー!)

心で叫びながら母ヤスヨは、
娘の成長ぶりが嬉しかったのであります。

若干5歳の子育て?奮闘記でございました。 

「子育ては お前に任せた! カノン5歳」
ヤスヨ、希望の俳句でございました。


…勝手に妻の子育て日記をコピペした俺。
ばれたら怒るかなぁ?

2007年10月03日

イオンが事実上オープン

県内最大規模の店舗を誇るイオン鹿児島が2日、プレオープンしました。イオン周辺の人たちを対象に、プレオープンしましたが、事実上の開店です。イオンには1日5万人前後の来店客が訪れると見込まれています。そのため、周辺住民は渋滞や事故などを心配しています。プレオープン初日の2日は警備員145人を周辺に配置したこともあり、目立った渋滞や混乱はありませんでした。しかし、まだまだ油断はできません。グランドオープン後、車を誘導する警備員がいなくなれば混乱は必至。イオンの近くにある防潮堤のせいで極端に狭くなっている道路もあります。鹿児島世直し隊では引き続き、イオン周辺の道路状況を取材していきます。

2007年09月30日

いよいよ10月

鹿児島はまだまだ残暑が厳しいですが、いよいよ10月。KYTも番組がリニューアルされます。これまでKYTのお昼はザ・ワイドでお楽しみいただいておりましたが、ザ・ワイドに代わって10月1日からは情報ライブ「ミヤネ屋」がスタートします!独自の視点でタイムリーなネタをお届けします。ザ・ワイドが放送終了することにより、民放からワイドショーが無くなる事になります。さびしい気もしますが、これも時代の流れなのでしょうかねぇ。それから忘れてはならないのが、KYTのニュースリアルタイム。今月から女性キャスターが徳住アナウンサーから近藤久美子アナウンサーにバトンタッチ。蛭川キャスターとともに鹿児島出身コンビでお届けします。鹿児島顔とよく言われる私、実は横浜出身です。でも鹿児島に住んで13年。もう、鹿児島出身の方にも鹿児島に対する郷土愛は負けませんよ。リニューアルされたニュースリアルタイムでは、これまで通り「鹿児島の道路ここを直して!」を担当するほか、フィールドキャスターとして鹿児島県内をこれからも駆け巡ります。取材先や中継先、どこかで見かけたらどうぞ一声掛けてやってください。それが一番の励みになるんです!入社13年目の世直し隊長・岡本善久を今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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