

鹿児島人による、鹿児島についてのコラム!鹿児島についてもっと詳しくもっと楽しく! |
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「コラムチャンネル」を開いてくださいまして、ありがとうございます。 このページは、様々な鹿児島を表現できるページとしての運用を目指しています。また、鹿児島を愛しがんばる人々を応援するページとしても役立たせたいと思っております。 ちょっといい話、おもしろい出来事、へえ〜と思う知らなかった事など、みなさんに楽しんでいただける場になると思います。また、みなさんのご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸甚です。
| | =KYTホームページ委員会= |
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 | ママは虫が大嫌いだ。蝶でさえ、遠くから見るのなら「きれいネー」などと言うことがたまにはあるけど、間近に飛んで来たら悲鳴をあげて逃げる。勿論触れない。躊躇無く触れる(素手で叩き潰せる)のは蚊だけ。しかし、ほとんどの男の子は虫が好きなようだ。そして、いっちゃんも…。 |
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 | 鹿児島県生まれ。
アメリカでTV番組制作や情報誌のプロデュース後、クレイアーティストとして活躍。
1996年 AT&Tの広告でアメリカンアジアマーケット金賞受賞。
1997年帰国後、こねこねランド設立。
テレビCM素材製作や各種イベント等に参画し、クレイアートの素晴らしさを広めるため意欲的な活動を展開中。 |
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 | 「おもしろイタリア奮闘記」
<難しい花嫁 3>
彼女の発言は、どんな時でも素直すぎるのだ。周囲の状況、他人
の気持ちを図ることなく、思ったことを次々と言葉にしてしまう。
それでは、悪気があるのか、というと悪気はないのだ。残酷なこと
を平気で言える子供のような、飼い主を平気で噛める犬のような純
粋さとでも言おうか。
2000年11月。イタリアの首府ローマに音楽の勉強のため単
身で乗り込んだ筆者が、日常の生活を書き綴るエッセイです。
笑いあり、涙ありの留学生活。筆者が体験するイタリアでの出来事
とは…。 |
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 | There are many cities in the world that suffer problems
with ashes once in a while, but probably there is not
another more suffered than Kagoshima in Japan. Sakurajima
volcano, just six kilometers across the bay, vigorously
stands itself and has vomited ashes since 1955. There were
times when all the city had to be cleaned almost every day,
the laundries had to be done over and over, and respiratory
problems, especially asthma, had appalled the population. |
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 | 「生き物と自然が織りなすハーモニー」
鹿児島県の自然の豊かさに感謝し、いつまでもかくあれと願う者
として、生き物の姿を思いつくまま、気のむくままに…
<ネムノキの花>
夢を見ているような花と言ったらいいのでしょうか、ほんのりと
したピンクがいかにも控えめです。6月の梅雨のころに咲き始めま
すが、背景の空が青くても、灰色に曇っていてもどちらにも似合う
花です。しかし、いつの間にか咲き終わっていることが多く、その
ことが人々の記憶に残りにくくしているかも知れません。ただ、鹿
児島では、梅雨の頃とそれから2ヶ月ほどたってから、もう1回咲
くような気がします。
鹿児島県の昆虫や植物などの生き物に関するエピソードを中心に
取り上げ、少しでも多くの人に、自然に触れることの楽しさと大切
さを伝えたいと願う筆者のエッセイです。 |
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 | <酒販店の生き残りをかけた最後の切り札(2)>
蔵に集まって頂いた3人に、今度は隠し玉の2点を飲んでもらう
ことにしました。
1点は秋田生まれの麹と酵母で造った焼酎。もう1点ですが、こ
れは黒麹でして愛知県産です。
長年の修行を積み、杜氏としてまだ4年ながら経験を重ね新たな
創意工夫を凝らしている48歳の若手杜氏。
鹿児島の伝統「本格芋焼酎」への思いとは…。
蔵で働く人々の思いとは…。 |
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 | 小説「種子島戦士(タネガシマン)」
第二章 赤紅の戦士(せきこうのせんし)
「確か、ここら辺じゃったたばっちぇなあ…?」
一匹の赤い蝶が迷っていた。
艶やかな口紅のように燃えるような真紅の羽を持った蝶である。
しかし、羽の淵の所々が白くただれている。
種子島を愛する若者たちが、「郷土に根ざしたヒーローを…」と、
種子島の 歴史、伝統、風土、民俗などをもとに、離島戦隊タネガシ
マンの原作として、小説「種子島戦士」を創り上げました。
タネガシマンの秘密が明かされます。 |
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 | 昭和30年代の頃、小学校の教科書にネス湖のネッシーの写真が
掲載されていたのを覚えている。「世界には、こんな恐竜が今でも
生きているのだなあ」と、その頃、胸をどきどきさせて、その泳ぐ
さまを創造したものだった。それ以来、恐竜に興味を持ち、色々な
本を読んだり、テレビ番組や映画を観るようになった。その度に感
動を覚え、恐竜の盛衰に涙した。しかし、いつの間にか大人になり、
昔ほどその存在を絶対的なものとして信じることができなくなって
きた。しかし、それでもジュラシックパークが初めて出たときは続
けて5回観た。原作も読み、久しぶりに恐竜を通して太古からのメ
ッセージを感じ取り、我々現代人が忘れかけている夢とか、ロマン
について考えさせられた。 |
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