ニュースフラッシュ
12時2分更新
県知事選で不在者投票 7月 9日 12時2分
13日の県知事選挙を前に、鹿児島市立病院では入院患者のための不在者投票が行われた。市立病院には392人の有権者が入院しており、うち68人が投票を希望。市立病院を含め、県内では440ヶ所の病院や老人ホームで不在者投票が予定されている。
青森朝日放送ヘリ遭難か?機長はさつま町出身 7月 8日 19時37分
6日から取材班を乗せたヘリコプターが青森県の沖合いで消息不明になっている。機長の高下工三夫さんはさつま町出身で単身赴任中だった。高下さんと交流があった鹿児島国際航空の元パイロット、山口修一さんは「面倒見がよくて慕われていた」と話している。
マグニチュード推定6.0 与論島で震度5弱 7月 8日 19時36分
8日午後4時42分頃、沖縄本島近海を震源とする地震が発生。震度5弱が与論町、震度4が天城町、和泊町と知名町で、奄美南部を中心に揺れを観測。震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.0と推定される。この地震による津波の心配はない。
サミット開幕ライトダウンキャンペーン 7月 8日 19時22分
洞爺湖サミットにあわせ環境省のライトダウンキャンペーンが7日、全国一斉に行われ県内でも午後8時から2時間、公共施設やアミュランなど125か所で消灯。県内の二酸化炭素削減量は公共施設だけで約255キログラム、1日に約18世帯から排出される量。
児童福祉施設に納豆を寄贈 7月 7日 19時40分
7月10日は語呂合わせで「納豆の日」。それに先立ち、県内の納豆メーカー2社が鹿児島市の児童福祉施設の子どもたちに納豆をプレゼント。大豆の価格も高騰しているが納豆業界は値上げに踏み切っておらず、安くて栄養満点の納豆を食べてと呼びかけた。
着水脱出訓練1万人達成 7月 7日 19時39分
海上自衛隊鹿屋航空基地にある着水脱出訓練装置の体験者数が7日延べ1万人に達した。この装置は主にヘリコプター搭乗者が海に着水した場合などに安全に脱出できるよう訓練するもの。10年間で自衛隊のほか消防庁や警察庁、海上保安庁なども利用している。
期日前投票率低調 7月 7日 19時38分
県知事選の6日までの期日前投票率は前回の約半分の1.59%。前回、投票者総数のうち期日前投票の占める割合が15.93%だっただけに、全体の投票率低下が懸念される。県選管は各種団体に投票促進などを依頼する文書を配布し投票率アップに繋げたいとしている。
出水市 逃走中のバイクが事故1人死亡 7月 7日 12時18分
6日、出水市昭和町の国道でパトカーに追跡されていたバイクが、車と衝突する事故がありバイクの運転手、細山田良一さん(21)が死亡した。細山田さんは、追い越し禁止の道路で、度々追い越しを行いパトカーに追跡され信号無視をしながら逃走していたという。
鹿児島市 音楽CD販売店が全焼 7月 7日 12時16分
7日午前3時過ぎ、鹿児島市中央町の都通り電停の近くにある音楽CD販売店から出火。火はおよそ20分後に消し止められたが2階建ビルの1階の店舗部分、およそ32平方メートルを全焼した。出火当時、店には誰もおらずけが人は無し。
錦江湾にマダイを放流 7月 6日 19時9分
錦江湾では、鹿児島本港一本釣協業組合が真鯛の稚魚5千匹を放流した。これは年々漁獲量が減っている錦江湾の真鯛を守ろうと行われているもので今年で6回目。放流された稚魚は、3年後には約1キロの大きさに成長する
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