ニュースフラッシュ
20時12分更新
舛添元大臣「新党結成の動き聞いてない」 4月 2日 20時12分
自民党の選挙対策の顔として取りざたされている舛添要一元厚労相が2日夕方鹿児島入りし、新党結成の動きについて「何も聞いていない」と述べた。鹿児島市で開かれた参院選の自民党候補のパーティーに出席した舛添元厚労相は「参院選に向け、党の執行部はしっかりしてほしい」と注文。一方、与謝野元財務相と園田前幹事長代理が4月中に自民党を離党し新党を結成する方針であることについては「何も聞いてない」と述べるにとどまった。
県と建物管理業者団体が災害時応援協定締結 2月 23日 13時40分
大規模な災害で県の建物が被害を受けた際、復旧作業を早急に行える体制を整えようと、県と建物の管理業者の団体が応援協定を結んだ。この協定は水害や地震などで県の建物が被害を受けた際に、被害状況の調査や建物の消毒などの復旧作業を早急に行える体制を整えようと結ばれたもの。県庁で行われた締結式では岡積副知事と県ビルメンテナンス協会の野元一喜会長らが協定書に調印した。建物の管理業者の団体と都道府県の間で災害時の応援協定が結ばれるのは全国でも初めてだという。
紫原で住宅1棟全焼1人死亡 2月 22日 19時5分
22日、午後0時すぎ、鹿児島市紫原の司法・行政書士 砂田冨蔵さん(76)の住まいから出火した。この火事で木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から1人が遺体で発見された。警察では遺体は砂田さんと見て身元の確認を急いでいる。砂田さんは妻と二人暮らしで、妻は火事に気付いて逃げだし無事だった。警察と消防では1階の居間付近が火元と見て火事の原因を調べている。
いわさきバスが玉里団地線で運行開始 2月 22日 19時4分
いわさきグループのバス会社が22日から新たに玉里団地線の運行を開始した。この路線は今月16日、市営バスと南国交通の相互乗り入れが始まったばかりでバス事業者間の競争が激しくなっている。いわさきバスネットワークの玉里団地線は鹿児島中央駅から天文館、城山トンネルを経て城山団地、玉里団地を結ぶ路線で1日に98便運行する。運賃は玉里団地から天文館までが170円、鹿児島中央駅までが200円と、市営・南国に比べそれぞれ10円安くなっている。いわさきバスネットワーク営業所総括部の黒木修一部長は「市民の方々の、団地の方々のお声があったからこそ、この路線に乗り入れました」と語った。いわさきバスネットワークは去年11月に市営バスのエリアだった紫原線に参入し、12月には鹿児島市中心部のバス運賃を150円に値下げするなど経営戦略を強化している。
県立短大生をオークション詐欺容疑で逮捕 2月 19日 12時11分
携帯電話のオークションサイト上で、「テレビゲーム機を売る」と偽り現金を騙し取ったとして、鹿児島県立短期大学の学生が詐欺の疑いで逮捕された。逮捕されたのは鹿児島市草牟田町に住む鹿児島県立短期大学の学生、與正勝容疑者(21)。警察の調べによると與容疑者は携帯電話のオークションサイト上で「テレビゲーム機を売る」と偽り、去年9月、福岡に住む専門学校生の男性(22)に現金約2万円を振り込ませ騙し取った疑い。調べに対し與容疑者は容疑を認めているという。與容疑者の口座には、全国から百数十件、合計約180万円の振込みが確認されており、警察では余罪についても慎重に調べを進める方針。
鹿屋市で死亡事故・運転手を逮捕 2月 19日 11時57分
18日、午後8時35分ごろ、鹿屋市下高隈町で自転車に乗っていた近くに住む原崎保さん(64)が、後ろから来た軽トラックに跳ねられた。原崎さんは胸を強く打ち、約2時間後に死亡した。警察は軽トラックを運転していた鹿屋市下高隈町の土木作業員、吉川義之容疑者(38)を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕した。現場は見通しの良い直線道路だが街灯は無く、吉川容疑者は「衝突して初めて気付いた」と供述しているという。警察は容疑を自動車運転過失致死に切り替え、当時の詳しい状況を調べている。
山形屋増床計画・新2号館建設を延期 2月 18日 19時19分
山形屋は計画してきた新2号館の建設工事を延期すると発表した。金融危機で消費環境が変化し今後の景気も不透明なため投資に対する利益の確保が難しいため、来年秋に改めて建設時期を見極めたいとしている。新2号館は九州新幹線が全線開業する平成23年のオープンをめざしており、増床計画への投資金額は約100億円。去年6月から建設予定地では既存の建物の取り壊しなどが始まっていた。新2号館は地下1階から地上7階建てで全体の営業面積は従来の1.5倍の広さとなり、年間70億円の売り上げの増加が見込まれていた。
いきいき教育活動表彰 2月 18日 19時19分
スポーツや文化、ボランティア活動などで活躍した子どもたちを表彰する「いきいき教育活動」の表彰式が18日行われた。教育の活性化を図ろうと、県の教育委員会が毎年、行っている表彰式。14回目の今年は児童・生徒44人と14の団体が表彰された。去年、友人らと人命救助にあたった中種子中学校2年の折戸公明さんは「うれしい。これから困った人にあった時も助けられるような人間になりたい」と話した。表彰式では、去年8月に東京で開かれた民謡民舞の全国大会で優勝した奄美市の伊津部小学校6年の住姫乃さんが歌声を披露した。このほか、去年、兵庫で開かれたダンスの全国大会で3位に入賞した霧島市立国分中央高校のダンス部によるパフォーマンスなども行われ会場を沸かせていた。
出水市高尾野町で火事、焼け跡から遺体 2月 18日 19時18分
18日、午前9時ごろ出水市高尾野町大久保の安楽アイさん(90)の住宅1棟を全焼する火事があり、焼け跡から遺体が見つかり、その後、安楽さんと確認された。安楽さんは1人暮らしだったという。警察と消防は、あす実況見分を行い出火原因を調べる。
四川大地震で被災した子ども達が茶道体験 2月 18日 19時18分
去年5月、中国・四川省で起きた大地震で被災し、心身に大きな傷を負いながらも勇敢に救助活動を行った子どもたち6人が鹿児島市の仙巌園で茶道を体験した。九州の美しい自然や文化に触れ希望を持ってもらいたいと、九州運輸局などが子どもたちを招いた。九州各地の観光地などを訪れている。旅には中国の国営テレビも同行し、中国全土に九州の魅力を紹介する予定。仙巌園で茶道に挑戦した子どもたちはやや緊張しながらも一生懸命お茶をたて、爽やかでおいしいと笑顔をみせた。地震で右腕を失った、メンバー最年少の王彬ちゃん(8)は「日本での体験を中国に帰って友達に伝えたい」と話した。子どもたちは今月23日まで九州各地を訪ねる予定。
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