鹿児島に住んでいる人なら一度は、県道郡元鹿児島港線、通称「産業道路」を通ったことがあるのではないでしょうか?非常に便利な道路なんですが、車線を分ける点線(区画線)があちこで消えています。このため、雨が降った日や夜には区画線が見えず、接触事故が起きそうになるケースが増えています。産業道路をよく走るタクシーの運転手は「雨の日の夜、産業道路を走る時は、勘で走る。それしかない!」と話していました。また、交差点名を表す標識もあちこちで消えています。産業道路を管理している鹿児島県地域振興局へ取材にいったところ「関係機関と連携して現場を改善する」とのことでした。その後、さっそく区画線を引き直す作業が始まり、先日取材にいってきました。区画線を引く作業員の方はとっても上手に作業を行っていて、おもわずみとれてしまいました。区画線を引き直す作業は6月いっぱいまでかかる予定です。6月中で夜、産業道路を通行される際は、十分気をつけてご通行下さい。
「道路ここを直して!」の放送はいつあるのですか?という質問をよく受けます。正直、世直しが必要な現場があれば毎日でも放送するのですが、鹿児島県内もそんなに問題がある現場は多い訳ではありません。今のところ、ひと月に1~2回の割合で放送しています。だいたい月曜日に放送することが多いので、月曜日は「新聞のテレビ欄」を是非、チェックして下さい。ちなみに次回(第127弾)の放送は6月8日(月)午後6時16分からです。第127弾では、鹿児島市与次郎2丁目の鴨池陸上競技場南門前の交差点を取り上げます。この現場、左折専用レーンから直進していく車が後を絶たず、危険な状況が頻繁に起きています。第127弾も是非ご覧下さい!

