こんばんは☆松永友美です。
12月は“鍋”をテーマにお伝えして参りしました。
その最終回、私がご紹介したのは、『霧島神話ぼっけ鍋』です。
ぼっけとは、鹿児島弁で“大胆な”という意味で、
霧島産の食材にこだわり、神話の里・霧島の恵みを
大胆に生かした鍋なんですよ♪
鍋の考案者は、なんと!なんと!!
霧島のホテルや旅館で働く料理人の方々。
普段はライバル同士である彼らが
「霧島の活性化のために霧島の新名物を作ろう!」と一丸となり
約9か月かけて完成した
料理人達の知恵と技が集結された鍋なんです!
だから、おいしくないわけがありません><
鍋のスープは、味噌・醤油・豆乳と3種類で、
気になる具材は、新鮮な霧島産の野菜はもちろん、
“霧島神話豚”というブランドの豚肉を使用しています。
ちなみに、“霧島神話豚”とは、
奄美在来種の黒毛島豚や赤毛豚などを
掛け合わせたオリジナルの豚で、
霧島市内の農場でひと月に10頭ほどしか
生産されない大変きちょ~な豚なんですよっ!
私、みそ味のお鍋を食べリポートをしたんですが、
スープは、もぉ、味が深くて複雑。
神話豚の豚ミソもスープに入っているので、
ほんのり甘いんですが、
かつおや昆布の風味もあってなんとも言えないおいしさでした♥
お肉は、とろけるようなやわらかさなのに対して、
野菜は、シャキシャキ!食感もすごく楽しめました!
きっと皆さんも一度食べたら忘れられなくなると思いますよ♪
私、こうして書いていたらまた食べたくなってきちゃいました^^;
では、問い合わせ先です☆
霧島市商工会 http://www.shokokai.or.jp/kirishima/
『霧島神話ぼっけ鍋』は、霧島市内の16のホテルや旅館などで味わえます。
レシピは統一されているので、同じ味ですが、
各ホテルによって、お得なプランがあったりしますので、
是非ホームページをご覧になって下さいね!
