第96回(12月22日放送)
パンナコッタ マチェドニア添え
講師:イタリアンレストラン マルチェロ オーナーシェフ 北村 潤さん
パンナコッタ マチェドニア添え


材料<パンナコッタ>
生クリーム・・・400ml 牛乳・・・100ml
砂糖・・・50g バニラ棒・・・1本
レモンの皮・・・少量 コーヒー豆・・・10粒
板ゼラチン・・・2枚(6g)    
材料<マチェドニア>
白ワイン・・・30ml チェリーリキュール・・・30ml
キウイ・・・1個 バナナ・・・1/2本
リンゴ・・・1/2個 洋ナシ・・・1/2個
ミックスベリー・・・15g  


1 まずはお鍋に、生クリーム、牛乳、グラニュー糖と、香り付けにバニラビーンズとレモンの皮、コーヒー豆を入れて弱火で煮立てていく(コーヒーは粉だと色が出てしまうので、豆を使う)
2 弱火でじっくりと、小さな泡が出るくらいまで煮立てたら、火を止めてゼラチンを加える
3 ゼラチンが溶けるまで混ぜたら、網でこしてコーヒー豆やレモンの皮、バニラビーンズなどを取り除く
4 後は氷水で冷やして粗熱を取り、とろみが出てきたらカップに注いで冷蔵庫で冷やし固めておく
5 次に、「マチェドニア」というパンナコッタの上にのせるソースを作っていく。ボールに白ワイン、チェリーリキュール、グラニュー糖を入れて溶かし、その後角切りにしたキウイ、バナナ、リンゴ、洋ナシと、ミックスベリーを入れて混ぜる
6 後は冷蔵庫で1時間ほど寝かし、フルーツの色が出て綺麗なピンク色のソースになれば出来上がり
7 最後に、出来上がったソースを、冷蔵庫で冷ましていたパンナコッタの上に添えれば「パンナコッタ マチェドニア添え」の完成


香り付けにレモンの皮、バニラ、コーヒー豆を入れる 味に複雑さと香りを出す
弱火で沸騰させないように煮る 風味が飛ばないようにする
グラニュー糖はフルーツを入れる前にしっかりと溶かす ザラザラ感が残らないように


過去のレシピはこちら!


【装花協力:ラ・ルーダ】
KYT News リアルタイム/夢いろあっとねっと