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県テニス選手権 本戦出場しました

蛭川アナ

県テニス選手権のシングルス(一般の部)本戦の1回戦に出場してきました。

対戦相手は鹿児島銀行の選手。
スコアは4-6、6-4、4-6とファイナルセットまでもつれたものの、
あと一歩及ばず敗退しました。

しかし、試合を通して自身のウィークポイントにも気付くことができ、
次につながる有意義な試合となりました。

会場の鴨池陸上競技場のテニスコートはオムニコートと呼ばれる
砂入り人工芝のコートなんですが、ボールがよく跳ねるのです。

風が強いこともあって、風下でスピン系のボールを受けると
頭の上まで高く跳ねることも度々ありました。

この跳ねるボールに苦戦しました。

フットワークを使って後ろに下がることも重要ですが―
2回戦、3回戦、あるいはそれ以上へ進出している選手のみなさんは
この高い打点でのボールの処理がとてもうまいと感じました。

そしてもう1つ。

なんといっても「スタミナ」です。

ファーストセット取られ、セカンドセットを取り返し、
数年ぶりに経験したファイナルセット(学生時代以来?笑)。

足はパンパン。完全に息があがってしまいました。

時折、目の前が真っ白になり・・・
コースを狙うどころか、
相手コートにボールを打ち返すだけで精一杯でした。
気付けば試合は終わっていました。
今年の挑戦は終わりました。

でも、大きな収穫が2つありました。
1つは3セットの中で、サーブを1本もダブルフォールトしなかったこと。

2つめは3セット戦った割に、翌日以降筋肉痛がそれほど残らなかったことです。
今回試合に向けて続けてきた筋力トレーニングの成果が出たのかな、と満足しています。
以前は試合後、立てないほどの筋肉痛が全身に残っていたのですから。

どのスポーツでも同じだと思いますが
故障がなく筋肉痛も残らないというのは大事なことなんです。

この大会で優勝するには1回戦から出場して連日の試合を
計7回勝ち抜かなければなりません。甲子園球児も悲鳴をあげそうな連戦です。

準決勝と決勝の間には中1日あるとはいえ、
例年決勝戦では両者ともに腕も足もテーピングだらけで、
体のあちこちの痛みと戦いながら死闘を繰り広げています。

勝ち抜くには、技術やスタミナに加え、
連戦に耐えられる「強靭」な体が求められるのです。

目標だった県テニス選手権(ケンセン)本戦への出場を果たした今、
来年目指すは本戦での「勝利」です。

メタボ防止で再開したテニスですがすっかり本気モードです(笑)

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