プロ2度目の先発マウンド ヤクルト・大西広樹 初回にいきなり被弾で3失点

この記事をシェア

  • LINE
東京 2022.09.23 18:21

◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト-DeNA(23日、神宮球場)

ヤクルトは今季初先発の大西広樹投手が初回に3点を失いました。

優勝マジックを4としているヤクルトは、リリーフで今シーズン41試合に登板している大西投手を先発で起用。プロ3年目の大西投手はルーキーイヤーの2020年以来、2年ぶり2度目の先発。

2位・DeNAとの直接対決3連戦の初戦を任された大西投手、先頭打者のDeNA・桑原将志選手を1球でショートゴロに打ち取ります。

続く楠本泰史選手にはフォアボールを与えると、さらに佐野恵太選手にはセンター前に運ばれ、1アウト2塁1塁と得点圏にランナーを背負います。

ここで4番の牧秀悟選手を迎えますが、大西投手は牧選手をキャッチャーファウルフライに打ち取り、2アウトとします。

しかし続く宮崎敏郎選手に2球目のシュートを捉えられ、これがライトスタンドに飛び込む3ランに。今季初先発の大西投手が初回に早くも3点を失いました。