軽井沢バス事故から6年 現場で追悼

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長野 2022.01.15 17:46

長野県軽井沢町で、大学生など15人が死亡したバス事故から15日で6年です。現場では犠牲者の追悼が行われました。

事故現場では、遺族などが訪れて花を手向けていました。この事故は軽井沢町の国道で6年前、スキーツアーのバスが道路わきに転落し、乗客の大学生13人と運転手2人が死亡したものです。

今回は初めて遺族のほか、バス協会などが参加して再発防止を誓う集いが行われました。

出席者は、事故現場に建てられた碑を前に黙とうしていました。

遺族会の代表・田原義則さん「事故のあった日にこの場に来ると、いつもあの事故の直後に、ここに来た時の悲惨な状態を思い出す」

この事故では、バス運行会社の社長などの罪を問う裁判が続いています。