巨人・大城卓三 4回ランナー2人場面も右飛で同点チャンス逃す

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東京 2022.08.06 19:42

◇プロ野球セ・リーグ ヤクルト―巨人(6日、神宮球場)

1点を追う巨人が4回の攻撃に臨みましたが、大城卓三選手のライトフライで無得点に終わりました。

この回先頭の丸佳浩選手のフェンス直撃のヒット、その後中田翔選手のヒットで2アウト2塁・1塁のチャンスを迎えた巨人。ここで7番・大城選手が打席に立ちます。大城選手はヤクルト先発・小澤怜史投手の投じた3球目、低めに入ったカーブを捉えましたが、高く打ちあがった打球はライトフライに。

巨人が得点圏にランナーを進めましたが同点のチャンスを逃しました。