巨人育成の保科広一が新型コロナ陽性

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東京 2022.01.15 17:48

プロ野球・巨人は15日、育成選手の保科広一選手(23)が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表しました。オミクロン株かどうかはまだ分かっていません。

13日に球団が行うスクリーニング検査を受け、同日夕方に陽性の疑いがあるとの結果が出たことから、翌14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受け、陽性と診断されたということです。

保科選手は13日の時点では体調に異状はなかったものの、同日の夜になって37.7度まで発熱。翌14日には平熱に戻ったため、現在は自宅で療養しています。

保科選手は今月6日から10日まで都内の施設で自主トレを行っていたため、球団が接触者がいたかどうかなどを確認しています。

保科選手は去年12月に寮を出ているため、チーム内に接触頻度の高い選手やスタッフはいないとしていますが、濃厚接触者の有無はまだ発表されていません。

巨人では今月6日以降、自主トレ明けで戻ってくる選手やコーチ陣、スタッフ全員に施設利用前に検査を行っていて、保科選手以外は陰性だったということです。