試写会情報

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『蜜蜂と遠雷』

ストーリー

私はまだ、音楽神様
愛されているだろうか?


生命と魂を懸け、
ピアノコンクールに挑んだ天才たちの
情熱と修羅の物語。


史上初の直木賞&本屋大賞W受賞の
"映像化不可能”と言われた傑作が遂に実写映画化‼


国際ピアノコンクールを舞台に、世界を目指す若き4人のピアニストたちの
挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作は、累計134万部を超え、
読者読者を増やし続けている。
文字から音が聴こえてくるとまで言われる圧倒的な音楽描写を伴うこの物語は、恩田曰曰く「そもそも、この小説は絶対に小説でなければできないことをやろうと決心して書き始めたもの」であり、「映画化の話があった時はなんという無謀な人たちだろうとほとんど内心あきれていた」ほど。
そんな映画化不可能と思われた原作の映画化に挑むのは、2017年『愚行録』で長編監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞を受賞、いま最も注目される新鋭・石川慶。
注目のキャスト陣は今を彩る豪華な"競演”が実現。

―STORY−

3年に一度開催され、若手ピアニストの登竜門として注目される芳ヶ江国際ピアノコンクール。
かつて天才少女と言われ、その将来を嘱望されるも、
7年前、母親の死をきっかけに表舞台から消えていた栄伝亜夜は、再起をかけ、
自分の音を探しに、コンクールに挑む。

そしてそこで、3人のコンテスタントと出会う。岩手の楽器店で働くかたわら、
夢を諦めず、"生活者の音楽”を掲げ、年齢制限ギリギリで最後のコンクールに挑む
サラリーマン奏者・高島明石。幼少の頃、亜夜と共にピアノを学び、
いまは名門ジュリアード音楽院に在学し、人気実力を兼ね備えた
優勝本命のマサル・カルロス・レヴィ・アナトール。
そして、今は亡き"ピアノの神様”の推薦状を持ち、突如として現れた謎の少年・風間塵。
国際コンクールの熾烈な戦いを通し、ライバルたち互いに刺激しあう中で、
亜夜は、かつての自分の音楽と向き合うことになる。
果たして亜夜は、まだ音楽の神様に愛されているのか。

そして、最後に勝つのは誰か?
蜜蜂と遠雷
©2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

応募要項

タイトル 蜜蜂と遠雷
会場 TOHOシネマズ与次郎
招待人数 116組232名招待
日付 2019年9月24日(火)
18:00 開場
18:30 開演
20:30 終演(予定)
協賛 南九州ファミリーマート
〆切 9月18日(水)ハガキ必着/ホームページ正午締切
応募方法 ハガキかホームページからご応募ください。
HP https://mitsubachi-enrai-movie.jp/

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