KYT 鹿児島読売テレビ

  • 番組表

放送番組審議会

開催日

平成29年7月26日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

「かごピタEX 宮下純一×柴田美咲2人旅!」
(平成29年7月14日午後7時〜午後7時56分)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第234回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。

今回の議題は、7月14日に放送された「かごピタEX 宮下純一×柴田美咲2人旅!」です。 委員の皆さんからは「タレントのキャスティングとそれを活かす企画が
相まって、効果的だった」 「西郷隆盛のエピソードなど県民にとっても新しい観点の情報で興味深かった」といった感想が出されました。

また「県外へのPR、情報発信にも取り組んでほしい」といった要望も出されました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

アーカイブ

平成29年

平成29年6月

開催日

平成29年6月28日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタEX ウーマンラッシュアワーが
食べ尽くす!新・鹿児島ラーメン」
(平成29年6月16日午後7時〜午後7時56分)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第233回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。

今回の議題は、6月16日に放送された「かごピタEX ウーマンラッシュアワーが食べ尽くす!新・鹿児島ラーメン」です。

委員の皆さんからは「ゲストが食べた感想が、普段のグルメ番組とは違う例え方や表現が使われ、
新鮮で楽しかった」 「店を紹介するだけではなく、漬け物のランキングなども挟んで飽きさせない作りだった」という意見のほか、 「県内に、こだわりを持ったお店が沢山あることに驚いた」
「県外の方にも見てもらいたい」といった意見も出されました。

KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

平成29年5月

開催日

平成29年5月24日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタEX 彦摩呂の
コレ食べなきゃ何しに鹿児島へ」
(平成29年5月12日午後7時〜午後7時56分)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第232回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。

今回の議題は、5月12日に放送された「かごピタEX 彦摩呂のコレ食べなきゃ何しに鹿児島へ」です。

委員の皆さんからは「鹿児島名物の中でも、すべてひねりのあるメニューで、うまく選択されていた」 「単にグルメ情報にとどまらず、特産品のPR活動に励む高校生の紹介など、ひと工夫されていた」と いった感想が出されました。

また、「今後はグルメだけでなく、色んなジャンルの情報発信にも 取り組んでほしい」といった意見も出されました。

KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

平成29年4月

開催日

平成29年4月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT天テレ博2017 第2部」
(平成29年4月22日午後0時〜午後2時)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第231回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して
開かれました。 今回の議題は、4月22日に放送された「KYT天テレ博2017 第2部」です。
委員の皆さんからは、 「ゲストも盛りだくさんで、中心市街地・天文館を盛り上げてくれた」
「生中継で慌ただしい中、 VTRでうまく情報が補完されていた」といった感想が
出されました。
一方で、「音声のトラブルなどを改善してほしい」「もう少し時間に余裕をとり、
ゲスト同士のやりとりも聞きたかった」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

平成29年3月

開催日

平成29年3月22日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT news every.かごしま」
(平成29年3月14日午後6時15分〜午後6時55分)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第230回放送番組審議会が、
委員4人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、3月14日に放送した「KYT news every.かごしま」です。
特集コーナーで放送した「買取専門店の密着」については、
「幅広い年齢層が興味深く視聴できる。人間模様を表現した素晴らしい内容だった」
といった意見があがりました。 一方で、「買い取り金額を細かく示して欲しかった」
といった声もありました。また、卒業式や閉校式のニュースについては「学校は地域の中心的な存在。これからも地元の話題を大切に伝えて欲しい」といった意見がありました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成29年2月

開催日

平成29年2月22日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ」(平成29年2月10日、17日午後3時50分〜午後7時)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第229回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して
開かれました。 今回の議題は、KYTで毎週金曜に放送している「かごピタ」です。
委員の皆さんからは「特集のコーナーは、実験や専門家の解説など、情報が凝縮されて
おり見応えがあった」 「出演者の個性も素晴らしいが、テロップや効果音もあり、
より面白くなっている」といった感想が出されました。 また、1週間のニュースを
振り返るコーナーに関して、「速報性の観点では意義深いが、もう少し内容を掘り下げてほしい」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成29年1月

開催日

平成29年1月25日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

KYT報道特別番組「女優たぬき〜伝え続けた命の尊さ〜」
(平成28年12月30日午後5時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第228回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して
開かれました。 今回の議題は去年12月30日に放送したKYT報道特別番組「女優たぬき
〜伝え続けた命の尊さ」です。 番組では、去年10月にがんのため亡くなった女優の
たぬきさんが、末期ガンと向き合いながら舞台に 立ち、平和の大切さや命の尊さを
伝え続けた姿を追いました。 委員の皆さんからは、「たぬきさんの生き方や芝居にかける想いがうまくまとめられていた」「惜しい人を亡くしたが、素晴らしい活動を映像に残したことは価値がある」といった意見が出されました。
一方で、「彼女の生い立ちや芝居を始めたころの話をじっくりと聞いてみたかった」との感想も聞かれました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成28年

平成28年11月

開催日

平成28年11月22日(火)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT news every.かごしま」 (平成28年11月9日、16日 午後6時15分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第227回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して
開かれました。 今回の議題は「KYT news every.かごしま」です。
委員の皆さんからは「女性キャスターが新人に変わったが、フレッシュで良いのでは」
「ニュースが、非常にバランスよく取捨選択されている」といった感想が聞かれました。 また、10月からスタートした読売新聞とのコラボレーション企画で各地の学校を紹介する「スクールメモリー」については 「非常に踏み込んで取材していて惹きつけられた」
「学校の特色は地元でも知らないことが多いので良い企画である」との感想が出ました。 一方で、「抗がん剤のニュースはもう少し時間を使って伝えたほうが良かった」といった意見も出されました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

平成28年10月

開催日

平成28年10月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「2016鹿児島歌唱力決勝戦」 (平成28年10月21日 午後7時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第226回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、10月21日に放送した「2016鹿児島歌唱力決勝戦」です。
委員の皆さんからは「出場者の紹介VTRなど、番組構成がテンポよく、分かりやすかった」
「各審査員も 個性豊かで、司会の2人もうまくリードし、好感が持てた」といった感想が
出されました。また、「地上波での歌番組が少なくなる昨今、今後も継続してほしい」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成28年9月

開催日

平成28年9月28日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「なんごくバケーション 東洋のハワイ・指宿でアローハ」
(平成28年9月10日 午後4時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第225回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して
開かれました。
今回の議題は「なんごくバケーション 東洋のハワイ・指宿でアローハ」です。
鹿児島出身で元サッカー日本代表の前園真聖さんと、プライベートでも仲の良い芸人・
じゅんいち・ダビッドソンさんが、指宿を旅してその魅力を伝える番組です。
委員の皆さんからは「前園さん、じゅんいちさんが純粋に楽しんでいる雰囲気も良く、
好印象だった」 「取材先の情報など、過不足なく紹介されており、分かりやすかった」
といった感想が出されました。
また、「文化的、歴史的な施設なども取材対象として検討してほしい」といった意見も
出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしてまいります。

平成28年7月

開催日

平成28年7月27日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

「北海道で〜できるだけ鹿児島を探す旅!」
(平成28年7月15日 午後7時00分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第224回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが
出席して開かれました。
今回の議題は、7月15日に放送した「北海道で〜できるだけ鹿児島を探す旅」です。
委員の皆さんからは「テーマ設定も面白く、楽しい番組だった」「出演者のキャラクターも良く、好印象だった」といった感想が出されました。
また、「外から見る鹿児島への意見や、北海道に住む苦労話など、インタビューに
もう少し厚みが欲しかった」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成28年6月

開催日

平成28年6月22日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「月刊!ユナイテッドチャンネル」
(平成28年4月30日、5月28日 午前10時15分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第223回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが
出席して開かれました。
今回の議題は4月から始まった「月刊!ユナイテッドチャンネル」です。
この春からJ3に参入した鹿児島ユナイテッドFCを応援する番組で、
毎月1回放送しています。
委員からは「試合が簡潔にまとめられており、楽しく見られて解説もわかりやすかった」
「監督や選手のプライベートも紹介されていて親しみを覚えた」といった意見が出されました。 一方、「サッカーに詳しくない人向けに、基礎や用語の解説もしてほしい」
「15分番組は短いので拡大を検討してほしい」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成28年5月

開催日

平成28年5月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT天テレ博2016第1部」 (平成28年4月29日 午後4時53分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第222回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は4月に開催された「KYT天テレ博2016」での公開生放送の第1部です。
委員の皆さんからは「ライブ感にあふれ、会場の熱気も伝わってきた」
「地元の祭りを題材にしたゲームなど、各地のPRにもつながる企画でいい取り組みだった」
といった感想が出されました。
また、熊本地震以降、鹿児島県の観光にも影響があったことを受け、
「県民が県内で観光を楽しむための情報発信にも尽力してほしい」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。

平成28年4月

開催日

平成28年4月27日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ」 (平成28年4月放送分 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第221回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は毎週金曜日の自社制作の情報番組「かごピタ」の4月放送分です。
県内各地の街歩き企画について、委員の皆さんからは、
「楽しい会話のやりとりがあることで、地域の紹介だけではなく、
街歩きの楽しさを教えてくれる番組になっている」といった意見や、
「臨場感があって行ってみたい、食べてみたいという気持ちになった」といった声が聞かれました。
また、「アクセスや料金の情報をもっと丁寧にやってほしい」
「今後も独自の路線で地元に密着した放送を心がけてほしい」といった意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成28年3月

開催日

平成28年3月23日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT news every.」 (平成28年3月11日午後6時15分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第220回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は3月11日に放送した「KYT news every.」です。
東日本大震災から5年目にあたるこの日は、福島から県内に避難している家族の現状や、
志布志湾に面した東串良町の防災対策などについて放送しました。
委員の皆さんからは「福島から避難している家族の5年間の変化を詳しく
取材しており、震災の深刻さがよく伝わった」といった意見や、
「大学の専門家の言葉は、自然災害への備えに対する認識を高めることができた」と
いった意見が出されました。
一方、「避難しているほかの家族についても紹介して欲しかった」
「県内全体の防災対策の情報も欲しい」との感想も聞かれました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成28年2月

開催日

平成28年2月24日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ」(2月5日、12日、19日 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第219回放送番組審議会が、 委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題は、KYTで毎週金曜に放送している「かごピタ」です。 委員の皆さんからは「視聴者と電話を繋ぐクイズコーナーは、 テレビ局と視聴者が双方向で楽しめる、意義深いコーナーであり 大事にしてほしい」といった意見や、「今後も様々な年代や、趣味趣向を 持つ視聴者が興味を持ち、地域活性につながるような番組に成長してほしい」 といった意見が出されました。 また今回は、民放連の放送基準の「広告の時間基準について」が 一部改正されたことに伴い、KYTの放送基準を一部変更することについて 番組審議会に諮りました。 審議会では「妥当である」との答申が出されました。

平成28年1月

開催日

平成28年1月28日(木)

開催場所

鹿児島市内

議題

KYT特別番組「生きて、伝える 〜余命半年の女優から息子へ〜」
(平成27年12月30日午前11時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第218回放送番組審議会が、
委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、昨年12月30日に放送したKYT特別番組
「生きて、伝える 〜余命半年の女優から息子へ〜」です。
末期ガンで余命宣告を受けた鹿児島市在住の女優たぬきさんが、
家族の絆に支えられながら舞台に立ち、平和の尊さや生きることの大切さを
伝えていく姿を追った作品です。
委員の皆さんからは「がんと闘いながら、舞台に立つ姿に勇気をもらった」
といった意見や、「平和な世の中が続くよう、自分も何かできないかと思わされた」
といった意見が出されました。
一方、「闘病生活や、家族の絆、舞台にかける思いなどを盛り込むには、
30分は短かったのでは」との感想も聞かれました。KYTではこうした声を
これからの番組作りに反映していきます。

平成27年

平成27年11月

開催日

平成27年11月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「今夜決定 鹿児島No1歌唱力決勝大会」
(10月23日午後7時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第217回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが
出席して開かれました。
今回の議題は、10月23日に放送した、「今夜決定 鹿児島No1歌唱力決勝大会」です。
委員の皆さんからは、
「出場者の紹介VTRもあり、親しみが持て、かつ、歌のジャンルや年齢層も幅広く、楽しめた」
「審査員の選定も良く、各コメントにも好感が持てた」といった感想が出されました。
一方で「予選の過程もダイジェストなどで紹介してほしかった」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。

平成27年10月

開催日

平成27年10月28日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「なんごくバケーション〜薩摩川内・こしき島」
(9月12日午後1時30分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第216回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、9月12日に放送した「なんごくバケーション〜薩摩川内・こしき島」です。
これは薩摩川内市出身の前園真聖さんが自身ゆかりの場所を訪ねたり、ご当地グルメを味わったりするほか、友人であるじゅんいちダビッドソンさんと甑島を旅する番組です。
委員の皆さんからは、「地元出身の前園さんを起用しており、彼の人柄も好印象だった」
「甑島は、まだまだ魅力ある場所だと思うので、次の機会を検討してほしい」といった感想が出されました。
また今回、字幕付きで放送したことに対し、「今後も字幕放送を継続してほしい」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成27年9月

開催日

平成27年9月30日(月)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT報道特別番組 今、語り継ぐ。終戦70年 戦争を生きた私の遺言」
(8月15日午前10時30分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第215回放送番組審議会が、委員4人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、8月15日に放送した「KYT報道特別番組 今、語り継ぐ。終戦70年 戦争を生きた私の遺言」です。
委員の皆さんからは、「後世に伝えるべき見応えのある内容になっていた」、「戦時中を生きた人たちの生の証言が訴える力の大きさを感じた」、「資料映像や写真、CGなどを交え効果的に演出していた」、「落ち着いたナレーションで証言をうまく補足し、聞き取りやすかった」などの感想が出されました。
また、「これからも貴重な証言をまとめた番組作りを行って欲しい」といった要望も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成27年7月

開催日

平成27年7月27日(月)

開催場所

鹿児島市

議題

「九州まるごと大解剖」 (7月18日午後1時30分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第214回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、日本テレビ系列の九州ネットによる共同制作番組で、7月18日に放送した「九州まるごと大解剖」です。
委員の皆さんからは、「1つ1つは細かい題材だが、切り口も面白く、また題材同士に関連性をもたせて比較することで、 飽きることなく楽しめる番組だった」 「ケンミンSHOWなど、同様の番組が多い中で、まだ知らない情報があるものだと感心した」といった感想が出されました。
一方で「題材によっては、根拠となる数値などを示し、もっと掘り下げてほしかった」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成27年6月

開催日

平成27年6月24日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT報道特別番組 口永良部島噴火 最新情報」 (5月30日午前10時30分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第213回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、5月30日に放送した「KYT報道特別番組 口永良部島噴火 最新情報」です。
委員の皆さんからは、「地図などで避難場所などを示していたのはとてもわかりやすかった」、
「噴火からのドキュメントは多くの要素が盛り込まれていたが、よく整理されていた」などの感想が出されました。
一方で、「噴火警戒レベルの違いなど、火山の用語についての解説が欲しかった」、
「過去の口永良部島の火山活動について説明があるとよりわかりやすかった」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かして参ります。

平成27年5月

開催日

平成26年5月27日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT天テレ博2015 第2部」 (2015年5月2日 午後0時〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第212回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、5月2日に放送した、「KYT天テレ博2015第2部」です。
委員の皆さんからは、「鹿児島市中央公園からの生中継であったが、VTRを交え、重層的によく構成されていた」「鹿児島関連の出演者も多く、各々が自然体で親しみが持てた」などの感想が出されました。
一方で、「『かごピタ』や『ダウンタウンDX』の番組内容や出演者を知らない視聴者への、丁寧な説明も欲しかった」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。

平成27年4月

開催日

平成27年4月22日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ」 (2015年4月17日 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第211回放送番組審議会が、委員3人とKYT幹部らが出席して開かれました。 
今回の議題は、毎週金曜日に放送している自社制作番組「かごピタ」の4月17日放送回です。 
委員の皆さんからは、「タレントの宮下純一さんが天文館を訪れたコーナーのように、県内の、地域のPRに貢献することを続けてほしい」「特集のコーナーなど、視聴者の関心をひくだけでなく、教養となるような、情報も取り入れてほしい」などの感想が出されました。 
また、「番組開始から半年が経ったが、今後も県民が面白く見られる、かつ、役立つ情報ワイドを目指してほしい」という意見も出されました。 
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。

平成27年3月

開催日

平成27年3月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「今、語り継ぐ。終戦70年 海に沈んだ疎開船」 (2015年2月22日 午後3時00分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第210回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、2月に放送した報道特別番組「今、語り継ぐ。終戦70年 海に沈んだ疎開船」です。
徳之島の人達が犠牲になった学童疎開船「武州丸」の悲劇を生存者や遺族の証言などをもとに描きました。
委員の皆さんからは、「ほとんど知られていない戦争の歴史に光を当て、関係者から重大な証言を引き出したのは大きな実績だった」「戦争を体験していない男性が、紙芝居で悲劇を語り継ごうとする姿に胸を打たれた」などの感想が出されました。
また、「こうした番組で新たな証言を掘り起こし、平和教育に繋げてほしい」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに生かしていきます。

平成27年2月

開催日

平成27年2月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「青森・鹿児島とことんスペシャル 日本の北と南でローカルSHOW」 (2015年2月21日 午後1時30分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第209回放送番組審議会が、 委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、青森放送と鹿児島読売テレビが共同で制作し、2月21日に放送した「青森・鹿児島とことんスペシャル 日本の北と南でローカルSHOW」です。
委員の皆さんからは、「豊富な内容に、とても興味深く視聴できた」「両県の天気予報など、生活習慣の違いが新鮮だった」と言った感想が聞かれました。
また、「全国にある多くの異なる文化を、 今後、様々な番組で紹介してほしい」との意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成27年1月

開催日

平成27年1月28日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

「九州2014」 (2014年12月29日 午前10時25分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第208回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、日本テレビ系列に加盟する九州のテレビ局、6局が共同で制作し放送した「九州2014」です。 去年1年間の九州各県での出来事を振り返る番組で、KYTは川内原発の再稼働に関するコーナーを担当しました。
委員の皆さんからは、「具体的で分かりやすく説明ができていた」と言った意見や、 「地元の同意について他の県の方もよく理解できたのでは」と言った意見が出されました。 一方、「原発に代わる代替エネルギーがどうなっているか掘り下げて欲しかった」との感想も聞かれました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年

平成26年11月

開催日

平成26年11月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ」 (11月7日 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第207回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、毎週金曜夕方の生放送番組、「かごピタ」です。 委員のみなさんからは、「全体的に内容も濃く、充実してきている」 「生放送の番組なので、ニュース解説のコーナーなど、時事問題を積極的に、また、より深く掘り下げるよう取り組んでほしい」といった意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年10月

開催日

平成26年10月29日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ 初回」 (10月3日 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第206回放送番組審議会が、
委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は10月からスタートした自社制作の新番組、「かごピタ」です。
委員のみなさんからは、「出演者の人柄も良く、親しみやすい」。
「ニュース解説のコーナーは、データなど具体性が欲しい」
「まだまだ伸びしろがあると思うので、地域に密着した、質の高い番組を目指してほしい」
といった意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年9月

開催日

平成26年9月24日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごピタ #0」(9月5日 午後3時50分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第205回放送番組審議会が、
委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、10月からのスタートを前に、
9月5日に放送した「かごピタ #0」です。
委員のみなさんからは、「新番組のスタートということで、出演者、スタッフの意気込みを感じた」、「地域のPRに繋がるコーナーもあり期待が持てる」、「ニュース解説のコーナーは、全国と地元を関連付ける内容で意義深い」といった意見が出されました。
また、今回は民放連の「放送基準」が一部改正されたことに伴い、
自社の番組基準の変更についての諮問も行われ、了承されました。

平成26年7月

開催日

平成26年7月23日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

「おじゃりもうせ! nature&future Island」(7月14日 午後4時23分〜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第204回放送番組審議会が、
委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、今月14日に放送した種子島の観光スポットやグルメを紹介した
「おじゃりもうせ! nature&future Island」です。
委員の皆さんからは「種子島に行ったことのない人にはとても興味深い内容だった」、
「グルメは種子島の魅力が伝わってくる内容で、ホテルも視聴者が泊まってみたいと
感じさせる情報だった」などの意見が出されました。
一方で、「それぞれのスポットが種子島のどこにあるのかわからず、地図を出してほしかった」、
「美しい景色と自然をもっとアピールしてほしかった」といった意見も出ました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年6月

開催日

平成26年6月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「かごしまリーダー’S EYE」(毎月第4日曜日 朝6:30〜)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第203回放送番組審議会が、委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は毎月第4日曜の朝に放送している「かごしまリーダー’S EYE」です。
委員のみなさんからは、「コーナーを分けた構成が見やすかった」。「取材対象者の背景など、
もっと掘り下げて取材してほしい」「これからも色んなリーダーを発掘し、制作してほしい」といった意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年5月

開催日

平成26年5月28日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「遠藤保仁、世界へ」(3月16日放送・5月31日再放送)

議事内容

 KYT鹿児島読売テレビの第202回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は3月に放送した「遠藤保仁、世界へ」です。これはサッカーワールドカップの開催を前に、 鹿児島出身で日本代表の遠藤保仁選手にロングインタビューした番組です。
委員のみなさんからは、「遠藤選手の生い立ちや、人柄がよく分かった」。
「ことサッカーにとどまらず、メッセージ性のある良い番組だった」などの意見が出されました。
一方で、「サッカーを知らない人にも分かるよう、専門用語の解説が欲しかった」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年4月

開催日

平成26年4月23日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYT news every.」シリーズ企画 「医療のゆくえ」(2月から開始)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第201回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は「KYT news every.」でシリーズ企画として放送している「医療のゆくえ」です。
委員のみなさんからは、「難しい内容の医療についてCGを多用するなど工夫が見られた」
「産婦人科の医師不足問題を取り上げ、意味のある問題提起だった」
「もっと多くの時間を割いて放送してほしい」などの意見が出されました。
一方で「医療については県民の関心も高く、易しい言葉を意識して使うなど、さらにわかりやすく伝えるための工夫をして欲しい」といった要望も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年3月

開催日

平成26年3月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「はるかごワイド2014」(3月21日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第200回放送番組審議会が、
委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は「はるかごワイド2014」です。
委員のみなさんからは、「知らなかった情報も多く、ワクワク感があった」
「鹿児島の原風景を取り上げたコーナーは、絵もキレイで好感がもてた」
などの意見が出されました。
一方で、「番組全体のテーマに統一性が無かった」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年2月

開催日

平成26年2月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYTnews every. 火山とともに生きる」 (1月13日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第199回放送番組審議会が、
委員5人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は桜島の大正噴火から100年の節目に合わせて放送した
「KYTnews every.火山とともに生きる」です。
委員のみなさんからは「桜島の知られていない過去、現在、未来がわかりやすくまとめられていた」、
「防災への意識を持ち続けることの大切さを確認できる番組だった」などの意見が出されました。
一方で、「100年が過ぎてもシリーズで放送してきたコーナーを放送し続けて欲しい」といった要望も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成26年1月

開催日

平成26年1月29日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

「NNNドキュメント’14 日本地図から消えた島 奄美 無血の復帰から60年」 (1月19日深夜放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第198回放送番組審議会が、 委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題はKYTが制作し、1月19日深夜に全国放送した 「NNNドキュメント’14 日本地図から消えた島 奄美 無血の復帰から60年」です。
戦後8年間、アメリカの統治下に置かれた奄美群島の歴史を紐解き、 復帰から60年経った今を見つめる番組です。 委員からは「知られざる奄美の過去がうまくまとめられ、平和へのメッセージが伝わった」 「外国に統治される悲惨さや沖縄との事情の違いを端的に伝えていて、印象的な番組だった」 などの感想が出された一方、「奄美の8年間の苦しみを伝えるには30分では短すぎる」 「復帰から現在に至る60年間の話が入ればより興味深くなったのでは」 という意見も出されました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年

平成25年11月

開催日

平成25年11月27日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「ZIP!九州スイーツ博覧会」 (11月9日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第197回放送番組審議会が、 委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は11月9日に放送した特別番組「ZIP!九州スイーツ博覧会」で 九州の面白スイーツや、番組オリジナルスイーツを紹介した番組です。
委員からは「どのスイーツも独自性に富み、食べてみたくなるものばかりで、 博覧会の名に恥じない番組だった」「地域の食材や文化と融合させたスイーツがあり、 また店舗などの情報提供も適切だった」などの意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年10月

開催日

平成25年10月23日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「アブない芸能人に学ぶ現代社会 有吉ゼミ初回2時間SP」 (10月7日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第196回放送番組審議会が、 委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は10月から日本テレビ系列で始まった「有吉ゼミ」で、 芸能人の実生活から現代社会を考えるバラエティ番組です。
委員からは「ラーメン店の経営診断は納得できるアドバイスが多く、参考になった」 という意見があった一方、「なるほどと思わせる知的な情報が少なかった」 「同じようなパターンの番組が多いので飽きられやすいのでは」などの意見が出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年9月

開催日

平成25年9月25日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「あのニュースで得する人損する人 スペシャル」 (9月12日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第195回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。今回の議題は日本テレビが制作し、9月12日に全国放送された「あのニュースで得する人損する人」のスペシャルです。
ニュースを「得か損か」という目線でまとめる情報バラエティで、 10月から本格的に始まった新番組です。番組では高血圧や離婚問題、 夫のリストラなどが取り上げられました。
委員からは「制作者の工夫が感じられた」という意見があった一方、 「番組の趣旨が伝わらず、消化不良だった」などの意見が出ました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年7月

開催日

平成25年7月24日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル」(7月15日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第194回放送番組審議会が、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題は日本テレビが制作し、7月15日に全国放送された 「はじめてのおつかい!夏の大冒険スペシャル」です。
はじめておつかいに挑戦する子供たちを取材した番組で、今回は屋久島や曽於市の子どもたちも登場しました。 委員からは「子どもの自然な表情をとらえ、成長する様子がよく描かれていた」、 「地域の特性や各家庭の子育ての方針が垣間見えて興味深かった」、 「おつかいを経験した子どもの数年後の話もあり、良かった」という意見があった一方で、 「3時間は長いのでは」、「スタジオのゲストに子育ての専門家を入れてみては」などの意見も出ました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年6月

開催日

平成25年6月26日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「秘密のケンミンSHOW」(6月13日放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第193回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました
今回の議題は大阪の読売テレビが制作し、6月13日に全国放送された「秘密のケンミンSHOW」です。この放送ではカツオのビンタ料理で新任の先生を歓迎する枕崎市の習慣が紹介されました。
委員からは「面白くてインパクトがあり、鹿児島をアピールする良い材料となっていた」「なじみ深い話題だが意味や発祥について知ることができて良かった」などの意見が出されました。一方で「習慣の背景やビンタ料理についてもっと詳しく紹介しても良かったのでは」という意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年5月

開催日

平成25年5月22日(水)

開催場所

KYT本社

議題

「KYTnews every.」(5月6日〜10日の放送)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第192回放送番組審議会が、委員8人とKYT幹部らが出席して開かれました。今回の議題は、KYTが制作し放送している「KYT news every.」です。 委員からは、「きょう一日のニュースを簡潔にポイントをとらえて、わかりやすくテンポよく見せている」「新コーナーの『めばえ』は見ている人が温かい気持ちになるような良いコーナー」などの意見が出されました。 一方で、「もっと踏み込んで取材して、背後などについても報道してほしい」「特集の枠を短くしてニュースの枠を増やした方が良い」といった要望も出ました。 KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成25年4月

開催日

平成25年4月24日(水)

開催場所

鹿児島市内

議題

4月7日放送 KYT制作のNNNドキュメント’13 「あたいはやっちょらん 鹿児島大崎事件『再審格差』」(全国ネット)

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第191回放送番組審議会が、委員6人(うち2人は書面提出)が出席して開かれました。今回の議題はKYT制作の全国ネット番組、NNNドキュメント’13「あたいはやっちょらん 鹿児島大崎事件『再審格差』」です。 1979年に鹿児島県大崎町で起きた殺人死体遺棄事件で、原口アヤ子さん(85歳)は無実を訴えたものの有罪が確定し、10年間服役。出所した後、裁判のやり直しを求めています。捜査機関が持つ証拠の開示をきっかけに裁判のやり直し(再審)が全国的に相次いで認められる中、鹿児島地裁は証拠の開示すら認めませんでした。番組は証拠開示のルールが無く、裁判所によって再審の格差が生まれている現状を取材したものです。 委員からは「証拠開示のルールが無く、裁判官のさじ加減に委ねられている『再審の格差』という現状がわかった」「再審制度の問題点を浮き彫りにして、一石を投じるのは良いことだと思う」などの感想が出されました。一方で、「証拠が開示されれば再審が認められ、即無罪という印象が強すぎた」という意見も出ました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年3月

開催日

平成25年3月27日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第190回放送 番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題は、3月12日に放送した日本テレビ制作の「ビートたけしの超訳ルーヴル」です。 この番組は、世界最大の美術の殿堂といわれるルーヴル美術館 にスポットをあて、知られざる作品の魅力を斬新な解釈で公開しようとい うものです。 委員からは「ルーヴル美術 館の全ての作品を見るのに1か月が必要という説明からも、 美術館そのものが感動を無限に与えてくれ、テーマパーク化 していると感じた。」 「脳科学者の茂木健一郎さんの作品の分析で絵画がいかに脳 と関わって作られているかがわかり 興味深く見ることができた。」などの感想が出 されました。 一方で「絵画の保管方 法や入場料などの紹介かあればもっとリアルに伝わったのでは」 「子役の鈴木福くんは優秀な感性を持っており、子どもの視点と いうより、センスある大人の視点という感じがした。」 という意見も出ました。KYTではこう した声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年2月

開催日

平成25年2月27日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第189回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題は、2月11日に放送した日本テレビ制作の「(海を渡ったサムライ&なでしこ) 世界が認めた日本人に感謝状スペシャル」です。 この番組は、世界各地で活躍している日本人にスポットをあて、 あらためて日本人の良さを見つめなおそうというものです。 委員からは「ケニアでアフリカ野生生物を守る獣医やフィリピンで2500人以上の赤ちゃんの命を救った助産師など現地での日本人の活躍を丁寧に取材していた」 「宇宙飛行士という夢をかなえた日本人の強い信念が伝わってきた」などの感想が出されました。 一方で「日本で生活していたころの状況や海外での免許制度の問題をどのように クリアしたのか知りたかった」という意見も出ました。 KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成25年1月

開催日

平成25年1月30日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第188回放送番組審議会が、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。 今回の議題は、去年の11月18日にKYTが全国放送した「NNNドキュメント’12引き裂かれて 〜拉致被害者と特定失踪者〜」です。 委員のみなさんからは、「家族を待ち続ける思いは同じだというメッセージが伝わり、胸がつまった」とか 「不確実な情報に振り回される 家族の苦悩を良く捉えていた」という感想が出されました。 一方で、「特定失踪者問題調査会など登場する団体や人物の説明がもう少し欲しかった」といった意見や 「被害者家族の活動は今後もニュースで取り上げて欲しい」といった要望も出されました。 KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成24年

平成24年11月

開催日

平成24年11月21日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第187回放送番組審議会が、委員8人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、11月10日にKYTで放送した「action!日本を良くする処方箋」です。
委員の皆さんからは、「テーマを多角的に深く掘り下げて、精力的に取材されていて見ごたえがあった。」という感想が出されました。
一方で、 「もっと具体的に日本を良くするのための方策や成功例を放送すべきであった」といった意見も出されました。
KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成24年10月

開催日

平成24年10月25日(木)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第186回放送番組審議会が10月25日、委員8人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、先月2日にKYTで制作放送した「NNNドキュメント12宝島のたからもの〜100人の島の介護難民〜」です。
委員のみなさんからは、「離島の介護についての課題、現状をきっちりわかりやすく伝えていた」、「映像も綺麗で、とてもよく取材できていた」という感想が出されました。一方で、「国、県の考え方を取り上げたらより多角的に伝えられたのでは」といった意見も出されました。
KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成24年9月

開催日

平成24年9月26日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第185回放送番組審議会が9月26日、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
?今回の議題は、鹿児島県ヨロン島を女優やお笑い芸人が旅をしながら島の人々との絆を深める、
「女子力アップ 与論旅!」です。
委員からは、「地元の方々とのふれあいをほほえましく見ることが出来た」
「訪れる機会の少ない離島を番組で取り上げることは好ましい」などの感想が出されました。
また一方で、
「色んな世代の方が楽しめるよう、出演者の選定や番組構成など、再考してほしい」という意見も出ました。
KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成24年7月

開催日

平成24年7月18日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第184回放送番組審議会が7月18日、委員7人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、特別番組として海の日に放送された
「地球の未来!緊急取材 『宮根誠司と考える!持続可能な世界とは』」です。
委員からは、「ハワイ島のマグマを利用した地熱発電など、エネルギー問題を解決するためには、
地形や環境が関係することに気づかされた」、「中国の棚田の循環システムを通して、
エコの究極は、自然と共に生きることだと再認識した」などの感想が出ました。
また一方で、「日本の独創的なエコへの取り組みの紹介や、
専門家による提案も欲しかった」という意見も出ました。
KYTではこうした声を、これからの番組作りに反映していきます。

平成24年6月

開催日

平成24年6月27日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第183回放送番組審議会が6月27日、委員6人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の議題は、5月26日に放送された「action日本を動かすプロジェクト」です。
日本を良くするためにいま何をすべきかを提案し、考える番組です。
委員のみなさんからは、「テーマに沿って問題点を提示し、
視聴者にわかりやすく解説されていた」「番組の構成や取材は説得力があり、
考える良い機会になった」という感想がだされました。
一方で、「個々の問題点の裏側にもう少し踏み込んで伝えられたら良かった」、
「問題を長期的に取材し、掘り下げてほしい」といった意見も出されました。

平成24年5月

開催日

平成24年5月23日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第182回放送番組審議会が5月23日、委員8人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の合評番組は、今月17日に全国放送された「秘密のケンミンSHOW」です。
地域独自の文化や習慣を紹介する番組で、「転勤ドラマ」を通して、
鹿児島の郷土菓子の「あくまき」や、温泉文化などが紹介されました。
委員からは「地域の特色や県民性が出ていて面白かった」、
「鹿児島のPRにつながった」という意見があった一方、
「『あくまき』の由来や歴史も伝えてほしかった」、
「この番組をヒントに県内版を作ってみては」などの意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。

平成24年4月

開催日

平成24年4月25日(水)

開催場所

鹿児島市内

議事内容

KYT鹿児島読売テレビの第181回放送番組審議会が4月25日、委員8人とKYT幹部らが出席して開かれました。
今回の合評番組は、4月から夕方4時53分の放送となった「 「KYTnews every.」。
委員のみなさんからは、 「事故のニュースをCGを使ってわかりやすく伝えていた」
「硬いネタや柔らかい話題などさまざまニュースを手際よくまとめていた」という感想が出されました。
一方で「前半部分はCMの割合が多いと感じた」「全国的なニュースが
県内にどういった影響があるのか放送してほしい」といった意見も出されました。
KYTではこうした声をこれからの番組作りに反映していきます。