えほん Smile Project

未来を担う子どもたちに 『スマイル』 を!

幼児期の成長過程のなかで欠かせない絵本との出会い。
さまざまな絵本と出会うキッカケを創ることで情操を育むことができ、全世界の誰もが
絵本と出会い、人とヒトが思いやり、社会を創っている。
絵本には現実と空想の間を自由に行き来することができる世界観があり、幼い時期の
感性を高め、以後の想像力や表現力、集中力・思考力など心の成長につながっている。
『えほん Smile Project』は鹿児島の未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援する
とともに、たくさんの子どもたちに絵本で 『 スマイル 』 を届けます。

えほん Smile Projectとは

■企画趣旨

 ブランドロゴ

 KYT鹿児島読売テレビと協賛企業・協力団体が、
「想像力や表現力、集中力、思考力など心の成長、豊かな感性をもつ子どもたちの育成」を
目的として鹿児島県内の保育園・幼稚園、病院、各児童施設・団体へ絵本を寄贈します。
成長過程の中でも大切な幼児期にさまざまな絵本と出会い、子どもたちが
豊かな心を育む環境を創造して、鹿児島の未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援します。

■事業概要

 ■事 業 名    「えほん  Smile  Project」
 ■主   催   KYT鹿児島読売テレビ
 ■オフィシャルパートナー  グリーンコープかごしま生活協同組合
 ■後   援   鹿児島市、鹿児島県私立幼稚園協会、鹿児島県保育連合会、鹿児島市保育園協会、
          鹿児島県医師会、鹿児島県小児科医会、鹿児島県歯科医師会、鹿児島県看護協会、
          かごしま こども食堂・地域食堂ネットワーク ほか行政機関・団体へ後援申請中
 ■協   力   鹿児島県内の就労支援施設
 

■当事業のグランドビジョン

■SDGsへの取り組み

 「えほん  Smile  Project」を通じてSDGs達成に取り組みます。

4・2

すべての子どもが男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

12・5

廃棄物の発生防止、削減、
再生利用(リサイクル)及び
再利用(リユース)により、
廃棄物の発生を大幅に削減する。

絵本の寄贈について

■絵本の寄贈をしたい(絵本の寄贈方法)

<絵本を寄贈したい方 (個人から団体まで受け付けます)>
1. 読まなくなった、不要になった絵本を寄贈したい
2. 寄贈できる絵本か確認する  
3. 寄贈する絵本の冊数確認(※1回の絵本の寄贈は50冊まで)
4. 絵本寄贈申込書を記入 申込書はこちら Word / PDF
5.「えほんSmile Project」事務局(鹿児島市与次郎1-9-34)へ寄贈したい絵本と絵本寄贈申込書を送る、または直接持ち込む。
6. 個人宅にかぎり、ご自宅への寄贈お受け取り訪問も可能です。ただし、一部エリア、離島は対応ができません。※配送対象外エリアはこちら(※オフィシャルパートナー社「グリーンコープかごしま生活協同組合」のご協力)

<絵本の寄贈を受けたい方 (児童を擁する施設・団体へ寄贈します)>
1. 寄贈に関して、当HP【絵本の寄贈を受けたい】を確認
2. 寄贈を受ける条件を満たしていることを確認して、申し込みフォームへ必要事項を入力・申し込みください
3. 事務局からの連絡をお待ちください(1週間~10日間ほどで申し込み・受理確認の連絡を行います)
4. 寄贈の決定連絡(寄贈方法に関して確認作業があります)
5. 寄贈当日(絵本贈呈式の実施の際は、ニュース取材・放送を行います)

寄贈できる絵本

 ➀出版社から発売された日本語の絵本
 ②キャラクター絵本
 ③外国語の絵本
 ④しかけ絵本、おもちゃ絵本
 ⑤同一絵本は3点まで
 ⑥定期購読や幼稚園などで配布される絵本(「こどものとも」など)
 ➆記名があるが、次の方が気持ちよく使える絵本
 ⑧カバーが無いが、次の方が気持ちよく使える絵本
 ⑨ISBN(国際標準図書番号)がついている本
 (※ISBNは、本の裏表紙のバーコード近くに刻印されてます)

寄贈できない絵本

(すべての絵本が寄贈される訳ではありません。)
  ➀次の方が気持ちよく使えない絵本
  ②大きく記名がある絵本、大きなやぶれ・ヨゴレがある絵本
  ③ページが外れた絵本
  ④水濡れの跡やシミ、カビのある絵本
  ⑤宗教・政治関係の絵本
  ⑥壊れたしかけ絵本・おもちゃ絵本
  ➆タバコ臭など臭いが付着している絵本
  ⑧布絵本
  ⑨コンビニ、100円ショップなどで販売している絵本
  ⑩法律に反する絵本 など

寄贈のお願い

貴方の絵本が次の方へ届くように上記事項を遵守頂き、寄贈へのご協力をお願いします。

一般の流通ルートに乗らない絵本もあり、入手が非常に困難な絵本もあります。
特に予約が集中するベストセラーや話題の絵本、入手が難しい郷土絵本は皆さまからの寄贈が大変貴重な入手方法となります。


皆さまからのご厚意により、寄贈いただく絵本に関しては下記の点について予めご理解をお願いいたします。
・寄贈いただいた後の絵本はお返しできないこと
・寄贈いただいた後の絵本の取扱い(寄贈先施設、贈呈の時期など)については、KYTへご一任をいただくこと
・総合的に判断し、最終的に寄贈されない絵本もあること
・寄贈できない絵本は事務局でリサイクルまたは破棄すること
・汚れや破損が著しい絵本について、寄贈しない・お断りさせていただく場合もあること


なお、寄贈していただく絵本の受付は鹿児島読売テレビ本社(鹿児島市与次郎1-9-34)へ直接持ち込んでいただくか、ご郵送で受付します。
個人宅にかぎり、ご自宅への寄贈お受け取り訪問も可能です。(※オフィシャルパートナー社「グリーンコープかごしま生活協同組合」のご協力)
また、寄贈の際の絵本の冊数が50冊を超える場合は、事前に事務局(099-285-5000 平日10:00~17:00まで)へご連絡ください。


1. KYTへ直接持ち込んでいただく場合
鹿児島市与次郎のKYT本社1階受付へご持参ください
受付時間は『平日10:00~17:00のみ』
受付の際に絵本寄贈申込書を記入いただくか、または事前に記載済みの絵本寄贈申込書をご持参ください。

2. 郵送していただく場合
「KYTえほんSmile Project事務局」宛てに郵送してください。
郵送費は寄贈希望者へご負担をお願いしています(着払い受付不可)。
事前に記載された絵本寄贈申込書を一緒に送ってください。
<宛先>
890-8574 鹿児島市与次郎1-9-34(鹿児島読売テレビ内)
KYTえほんSmile Project事務局
『※寄贈絵本在中」と記載してください。

3.ご自宅までの絵本の訪問受け取りの場合
オフィシャルパートナー社の「グリーンコープかごしま生活協同組合」が受け取りに訪問します。

■絵本の寄贈を受けたい

絵本の寄贈に関しては下記の条件を満たした施設・団体に限ります。
➀鹿児島県内に所在する施設に限る
②個人ではなく、法人や各種児童施設団体に限る
③寄贈された本を大切に使用する
④寄贈を受けて、所定の入力フォーマットに感想を寄せる

【本事業における注意事項】
・転売行為やオークションサイト等での出品・販売を禁止する。
転売、オークションサイト等での出品・販売等に関するトラブルについても当社は一切責任を負いません。
・第三者を通じた寄贈申し込み、または、なりすまし行為による寄贈は固くお断りします。
 寄贈後のアフターサービス等のご対応はいたしかねます。
・本事業に影響を与える悪質な行為、転売などに関しては、法的措置を検討することもありますのでご注意ください。

また、本事業の各種画像や記載内容を不正に使用した場合、著作権の侵害となりますので、同様に法的措置を検討いたします。

お知らせ/寄贈先のご紹介

2022.5.20
イベントに参加しました!

5/14(土)に開催された「KYT天テレ博2022」に参加しました。
イベントに参加してくださった方、絵本を寄贈してくださった方、ありがとうございました!

2022.6.21
続々と絵本が集まっています!

皆様のご厚意により現時点で約900冊の絵本が集まりました!ご協力ありがとうございます。
今後も寄贈お待ちしております♪

2022.7.1
ご自宅への絵本寄贈お受け取り訪問が始まります!

個人宅にかぎり、ご自宅へ寄贈お受け取り訪問(一部エリア除く)をオフィシャルパートナー社のグリーンコープかごしま生活協同組合にご協力頂くことになりました。

2022.7.22
ご自宅への絵本寄贈お受け取り訪問お知らせCMを8月から放映します!

グリーンコープかごしま生協さまにご協力頂き、キャンペーンCMを撮影しました。
7月に始まりました、ご自宅へ絵本寄贈のお受け取り訪問サービスも現在、たくさんの方にご利用頂いております。

みんなの絵本読み聞かせ紹介(準備中)

お問い合わせ

えほんSmile Projectへのお問い合わせは下記まで。

890-8574 鹿児島市与次郎1-9-34(鹿児島読売テレビ内)
KYTえほんSmile Project事務局
099-285-5000(平日10:00~17:00)

オフィシャルパートナー

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