試写会情報

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ペア招待になります。

『男はつらいよ お帰り 寅さん』

ストーリー


          50年かけて作られた奇跡の映画
     【笑いと涙】に包まれる感動の最新作!!


 かつて日本中を笑いと涙で包み、国民的人気を誇った映画シリーズ『男はつらいよ』。
 日本中を旅する主人公・車寅次郎、通称‟寅さん”が、故郷の柴又に戻ってきては、家族
 や恋したマドンナを巻き込み、騒ぎを起こす。破天荒で、変り者で、自由奔放。でも、
 その温かく優しい人柄に誰もが魅了され、愛され続けたー

        この冬、ずっと寅さんを待ち望んでいた人も、
    映画館で初めて出会う人も、みんなが【笑いと涙】に包まれます。


                   STORY
サラリーマンを辞めて、念願の小説家になった満男(吉岡秀隆)は、中学三年生の娘ユリ
(桜田ひより)とマンションで二人暮らし。最新作の評判は良く、出版社の担当編集・高
野(池脇千鶴)からも次回作の執筆を薦められるが、いまいち乗り気になれないでいた。

亡くなった妻の七回忌の法要で、久々に葛飾の実家を訪れた満男。柴又帝釈天の参道にあ
る、親戚が営んでいた草団子屋「くるまや」は新しくカフェに生まれ変わった。その裏手
にある昔のままの住居に、母・さくら(倍賞千恵子)と父・博(前田吟)が暮らしている。
満男は法事の後、両親や親戚、付き合いの長い近所の人々と昔話に花を咲かす。それは、
騒々しくて楽しかった伯父・寅次郎(渥美清)との日々。あの寅さんへの想いが蘇るー。
日本中を旅していて、破天荒で変り者、でも、いつも優しく味方でいてくれた寅さん。長
い間彼に会えず、大人になった満男の心には大きな穴がぽっかりと空いていた。
書店で行われた満男のサイン会。その列に並ぶ人々の中に、かつて結婚の約束までした初
恋の人・イズミ(後藤久美子)の姿があった。彼女は現在、海外でUNHCR(国連難民高
等弁務官事務所)の職員となり、夫と二人の子供と暮らしているが、仕事で来日中に偶然
サイン会を知って訪れたのだった。驚きながらも、再会を喜ぶ満男は「会わせたい人がい
る」と小さなジャズ喫茶にイズミを連れていく。そこには、20年以上前に奄美大島で会っ
た寅のかつての恋人・リリー(浅丘ルリ子)がいた・・・。

懐かしい人たちとの時間。語り合う、寅さんのこと。それは満男たちの心にあたたかい何
かをもたらしていく。そして満男とイズミは、リリーから寅との思いがけない過去を聞か
されーーー


    困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ。
            おじさん、どっからでも飛んできてやるから
                              ー車寅次郎ー

男はつらいよ お帰り 寅さん
©2019松竹株式会社

応募要項

タイトル 男はつらいよ お帰り 寅さん
会場 鹿児島ミッテ10
招待人数 ペア100組 200名
日付 2019年12月17日(火)
18:50 開場
19:00 開演
21:00 終演(予定)
協賛 志布志うなぎの駅
〆切 12月10日(火) ハガキ必着/ホームページ正午締切
応募方法 ハガキかホームページからご応募ください。
HP https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/